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Author:市民じゃーなる編集部
「平和・人権・自治と共生をめざす草の根ジャーナリズム」
行動する市民が実践にかかわりながら草の根の立場から表現していくミニコミメディアの編集部です。
〒330-0061 さいたま市浦和区
        常盤3-18-20-803
メール:shininj@jca.apc.org


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さいたま市議会前にて 左は応援に駆けつけた元大宮市議会議員の栗原公喬さん

さいたま市議会議員の吉田一郎氏は、現在市議会から出席停止7日間という懲罰を受けている。この処分に抗議して吉田氏は現在さいたま市役所前で抗議のハンガーストライキをおこなっている。
現在のさいたま市議会は、無所属議員の本会議での発言権はないという、議会民主主義を大きく後退させた制度となっている。

吉田一郎議員は、議員本人による請願によって発言権を確保するという、苦肉の策をとってきたが、その請願は内容本文をそのままタイトルにするという、奇抜なアイデアだった。長文となった請願のタイトルを読み上げることと、議事録に残ることで、かろうじて発言を確保するという苦肉の策をとっていた。

会派に所属するしないかは、市議会議員の個人の自由であり、発言の機会が制限されるということは、その議員に投票した市民の意思を無視したことになる。
今議会で、吉田議員は議場を占拠したとされているが、吉田議員は自分の提出した請願の取り下げの動議をして発言したまでで、議会におけるルールは遵守している。むしろ不当に下壇させられる理由を問いただしているのに、答えられない議長および議会事務局には議会運営上重大な瑕疵をおかしている。

吉田議員の懲罰動議には、自民党、民主党、公明党から共産党まで賛成している。議会は、言論をたたかわす場であるはず、その議員が言論の機会を奪う行為をしているようでは、自分の首を絞めているようなものではないか。
市民の意思を生かす議会にするために、ハンストをしている吉田議員に熱いエールを。(正)
8月21日(木) 埼玉県労働会館

森田実さんの講演では、「アメリカの圧力により郵政民営化が断行された。民主党は、郵政民営化を見直すことを国民新党と合意した。現在、自民党の支持率低下などに伴い、民営化の見直しが大きな流れとなっている。民営化に限らず、自衛隊派遣などの多くの事案について日本はアメリカ寄りの姿勢を脱しなければならない」と発言されました。そのほか、政局の様々な背景などを語っていただき、大変勉強になりました。会の後半では、現職の郵便局長ら参加者による質疑応答が行われ、会は非常に盛り上がりを見せました。
 郵便局の預金がアメリカの保険会社に流され、さらに戦争に利用されているということに、驚きよりも怒りを感じました。脱アメリカの重要性を改めて感じたことに加え、総選挙が間近と言われている中で、我々国民が、しっかり関心を持って政治を注視する必要があると強く思う1日でした。(憲)
7月26日(土) 埼玉県労働会館(北浦和)
tabata
 先週の土曜日に9条の会・さいたまによる、元TBSキャスターで神奈川大学教授などを務めた田畑光永さんを招いての学習会があるというので行ってきた。さすがに中国に関する造詣は深い。戦後の日本における9条の果たしてきた役割などについて独自の考えを語られ、いま、さまざまな場面で生活条件が劣化していくなかで、「軍備」という膨大なムダを世界的規模でなくすため、産軍複合体とそれを支える心理要因を消滅させるべきだなどのお話を聞けて、いい勉強になった。(榎)

G8前日 大通り公園 大日本愛国党派の街宣車

G8前日 大通り公園 チベットをG8の議題に求めるデモ集会。オブザーバー参加の中国にアピール

G8前日 大通り公園 チベットデモ

G8前日 大通り公園 チベットデモ チベット亡命政府の旗、日章旗、旭日旗

G8前日 大通り公園 法輪功による署名活動 虐待行為の告発、北京オリンピックに反対

G8前日 大通り公園 チベットデモの後ろを走ろうとする街宣車が、警官に右折を命じられ、押し問答

G8前日 大通り公園 サイボーグのような機動隊 レガースは格闘技がヒントか

G8前日 大通り公園 一水会の街宣の前をたびたび通る

G8前日 大通り公園 市民デモが街宣と接近で、公安があわただしく動く

G8前日 大通り公園 突如小競り合いが起きる

G8前日 大通り公園 機動隊も急いで向かう

G8前日 大通り公園 いつのまにか数が増えている機動隊

G8前日 大通り公園 隊列、位置、向きを常に変化させる

G8前日 大通り公園 街宣の警備は前もって訓練していたかのようだ




G8前日 大通り公園 ブッシュの写真を踏みながら

G8前日 大通り公園 中国政府による虐待写真

G8初日 豊浦町に向かう途中 メディアバスを検問する警官

G8初日 豊浦ギャンプ場手前で、反G8デモとすれ違う

G8初日 壮瞥(そうべつ)町の風景

G8初日 壮瞥町私有地での集会

G8初日 徳島県警を発見

G8初日 これより洞爺湖に向かうデモが始まる


G8初日 ジグザクデモのリハーサル


G8初日 デモに張り付くのは香川県警 デモが見えない

G8初日 デモに参加しながら

G8初日 公安は道警 お揃いの黒いベスト

G8初日 まるで警察がデモをしているかのよう

G8初日 高いところからデモ隊に口うるさく注意する警官

G8初日 またデモに加わってみる

G8初日 手前の公安のおじさんは、ビデオ撮影が仕事

G8初日 テレビ局のカメラはつらい この日のデモは10キロ以上あるいた

G8初日 報道各社も忙しく移動

G8初日 壮瞥町から洞爺湖に近づいている

G8初日 警官の何人かはこの白い棒を持っていた

G8初日 警官隊は決してデモから離れようとはしない


G8初日 途中休憩地点に入るところ

G8初日 休憩地点では、アイスや果物をとって休み、また出発

G8初日 初めて見た駐在所 民家と交番が合体している

G8初日 正面は昭和新山 活火山なのだ

G8初日 やっとデモ隊が撮れた 後ろのバイクショップは解体中だった

G8初日 テレビクルーは北海道の局

G8初日 不自然な滝 洞爺湖の湖水が落ちている

G8初日 先回りしている警察車両カマボコ

G8初日 洞爺湖に近づいてきた

G8初日 警官はデモが終わるまで、デモに寄り添う

G8初日 サミット会場のウィンザー洞爺湖は見えない 中島が見える

解散地点でも警備は慌しい。

G8初日 突如小競り合いが始まった もちろん警官と

G8初日 デモ解散前の演説中

G8初日 警官の白い壁は続く

美しい洞爺湖の風景
どちらのデモか
soubetsu_demo


今、僕が作業している北海道大学のメディアセンターを含めて3ヶ所の拠点を、市民記者登録をすれば、自由に使えるのでありがたいところです。北海道大学のほかの2箇所は、24時間使用可能。北大の方は、緑が多く風があり涼しいので、とてもありがたい。
世界中のメディアが集まる国際メディアセンターと比べると、かかっている金額が違うけれど、一方的な的な情報を受け流すだけでは、人間が翻訳装置をやっているようなもの。サミットに対して問題意識を持って活動している人が、世界中か集まってきている点からも知力と情熱、実は情報力でも勝っていて、入管で拘束されている活動家の情報などは、大手マスコミから問い合わせが入るほどです。
市民メディアセンターのメディアバスに乗って、洞爺湖の近くの壮瞥町に行きました。
片道1500円。民間のバスをパスを借りて一日一往復の運行となっています。まともなな金額であれば5000円だとのこと。
道立近代美術館近くのメディアセンターを朝5時に出発。途中天神山のメディアセンターに寄り、まず豊浦町のキャンプ場に向かいます。約3時間。さらに1時間かけて、壮瞥(そうへづ)町へ行きました。オロフレキャンプ場は、僕が一旅行者としては、失礼だけどおそらく絶対に来ることはない場所だと思いますした。
反G8のデモが行われる場所は、ここからさらに車で15分ほど戻らなければなりません。タクシーなどくるとは思えない場所ですが、運良く大手メディアの若い記者が押さえているタクシーに同情させてもらいました。
メーターはすでに2万円に近づく額となっていて、降りるとき一応財布を出そうとすると「いいですよ。会社から出ますから」いわれるので、甘えさせていただいた。
ちなみに豊浦のキャンプ場では、朝日新聞のマークがついたハイヤーを見ました。
デモ行進出発前の集会場では、いろとりどりの参加者に対し、白い雨合羽がまるで壁のように集会を取り囲んでいました。背中に香川県警の文字。
「沖縄から基地を撤去しろ」「アハッ、アハッ、アハッシホンシュギ」「戦争こそ最大の環境破壊だ」、ジグザグ行進。何でもありです。しかし最大の特徴は長距離、長時間で、一旦デモ隊がバラけたと思ったら、解散ではなく、暫時休憩で、このまま洞爺湖まで向かうとのこと。これが東京や埼玉なら凹みますが、僕はまったくウエルカムです。4時間もバスに揺られていたし、緑に囲まれ空気がいい、昭和新山も見えて、こんなデモには、2度と参加できないと思いワクワクしました。
さてデモ撮影は、埼玉のデモでも同じように、僕は警察の列にも、デモ隊の中からも撮れます。なかなか職業としてのジャーナリストには、心理的壁があるようで、デモから二歩も三歩も引きます。
警察はジャーナリストも自分たちと同じように、デモをするような人を異質な目で見ていると思っているようで、カメラを持った人が近づいても警戒するようなことはありません。何も警官は景観の良いところに立ちます。そこで要所要所に配置された警官を目指して走るのですが、この日は別でした。
ごらんのとおり、デモ隊を取りたくても、それを阻む警官の列。これがG8サミットの象徴的な場面ではないかと思いました。
この日の洞爺湖は、霧がかかり、G8の会場であるウィンザーホテルは見えませんでした。見えないほうが美しい平和な風景です。湖面は透明で、岸には、ごみ一つありません。足を入れると冷たく、ほかに人がいなければ、僕は絶対に泳ぐと思います。
昨日わずか二日だけの行動でしたが、十日ぐらいいたような感覚があります。
G8サミット周辺を描写した記事を市民じゃ〜なるに、できるだけ早めにまとめるつもりですが、さていつ出るでしょうか。(正)

G8前の札幌

sapporo1


唐突ですが札幌に来ています。何もじゃ〜なるがそんなことすることないと思われるかもしれません。僕も最初はそう思ってましたが、G8メディアネットワークという、市民の側からG8サッミトを報道しようという企画に関わっているうちに、ローカルな活字メディアこそこの動きに参加すべきだと思い無理やりお押しかけた次第です。
7月5日の深夜に札幌に着きました。この日は大通り公園周辺を大規模なデモがあり、逮捕者が出てかなり激しいデモとなった模様です。
僕も参加しかったのですが、安い飛行機の席がとれず、残念です。このデモが終わったせいか、深夜の札幌駅周辺は拍子抜けするくらい警備はゆるかったです。
しかしメディアセンターという拠点は、いつ権力が介入してくるかわからないので、常に緊張感が走っています。
昨日のデモがテレビで全国に放映されたようで、母親から電話がありました。“お前はなんてところにいるんだ”と。
一応、北海道に行くことを伝えてありましたので、かなり心配して電話をよこしたのです。
この文章は北海道大学のクラーク会館の中で打っていますので、そのことを伝えると多少安心してくれたようです。
今日は明日からサッミトがあるとは思えないほど、いつもの日曜日ではないかと思ったのですが、日本愛国党のデモと、一水会の街宣、法輪香の署名があり結構にぎやかでした。
明日は洞爺湖に行ってみます。(正)
発送を終え、すでに読者の方々のところに届いた(はずの)市民じゃ〜なる106号。
感想も少しずつ寄せられてきています。


Oさんから電話がありました。「『イラク開戦5年目』を書いたのは、ずいぶん若い子だね、こんな若い子がこんなしっかりしたことを書くんだ。」と驚いていました。写真を入れたからよりインパクトがあったのでしょうか。「彼女は『市民じゃ〜なる』のスタッフですよ」と教えてあげました。

Kさんの家におじゃましたとき、「『沖縄報告』の記事は本当にいいよ。」と言ってKさんはファイルを見せてくれました。そこには「市民じゃ〜なる」に載せた「沖縄報告」の記事のコピーがあり、「僕は気に入った新聞記事をこうやってファイルしておくんだ」と言っていました。元新聞記者のKさんが市民じゃ〜なるの記事をこんな風に大切にしてくれて、うれしく思いました。

「九条の会・さいたま」の街頭活動で浦和駅前に集まったメンバーからは、「JRにも今回の『市民じゃ〜なる』を寄贈した方がいいんじゃない」と言われました。今回の1、2面は「浦和駅前でのJRによる演説・ビラ撒きの活動妨害」について載せ、駅前での活動の正当性について論じています。


たまたま聞くことが出来た感想等は、「好評」のようでしたが、編集部としては、3月、せめて4月に発行できていたら、という思いでいっぱいです。やっぱり記事は新鮮じゃないと……。影響力も遅れた分だけ、小さくなってしまいます。月イチ発行ができるようになりたい。

「編集だより」にも書きましたが、前号発行後、スタッフが2名増えました。27歳と30歳の男性です。だから、今の中心スタッフは、20代2名、30代2名、40代2名、50代1名の計7名。(女性が「イラク」の記事を書いた「きょん」ちゃんと私だけというところが、バランス悪いですけど)

新しい若いスタッフが活躍して、市民じゃ〜なるが毎月発行できるようになるといいな、と思っています。そのためにも、一緒に活動しながら、話し合いながら、「市民じゃ〜なる」の意義を考え、お互いに高めていけるように、進めていきたいと思います。

明日の編集会議では、それぞれの記事の批評をする予定。私も「たたき台」や「うめくさ」も含め5ページ分くらいは記事を書いているけれど、あんまり納得できるようなモノではないですね。自分にも他人にも厳しく批評しなければ、と思います(キツイけど)。


市民じゃ〜なる106号、本日(19日)の発送です。

15日に印刷は終わっていたのですが、平日にはスタッフもなかなか集まれない上、折機が故障し、作業に手間がかかって、結局、昨日(18日)の編集会議を作業にあて、ようやく発送まで漕ぎ着けました。

--- 106号目次 ---

1面 ・立川ビラ事件は他人事ではない
    演説・署名・ビラ撒き「管理権」盾に活動妨害
     JR浦和駅前の思想信条・表現の自由を守ろう!

   ・困民党

2面 ・浦和駅との「合意」あったはず
    JR側は態度変更の説明必要
    「鉄道営業法第35条」だけでは説明にならない

3面 ・埼玉県議会2月定例会
    県民の傍聴も一切させない「議会あり方研究会」
    政務調査費公開は程遠い
    沖縄県議会の議長からの要請に応え
    「在沖米海兵隊員による少女暴行事件に関する意見書」採択
    「沖縄教科書検定の請願」が不採択

    ・朝霞市臨時議会 住民投票を求める直接請求否決

    ・大宮指扇 ヒ素入り残土問題うやむやか

4面 ・埼玉師範塾特別講師 長田百合子氏の講演会
    教育と自治埼玉ネットワーク 公開質問状により
    4市朝霞・志木・和光・新座 教育委員会が後援取消し

    ・「9条世界会議」に行ってきました

5面 ・3月20日(春分の日)“ネブロス”
    遥かなるクルディスタンしのび
    雨の中、今年も開催しました

    ・3・23沖縄に連帯する埼玉緊急行動
    「少女への暴行を許さない」
    「米軍は沖縄から出て行け」

6面〜7面
    ・沖縄報告 その1
    北風(にしふぇ)に抗して起つ沖縄の人々
    ・宙づりの請願が一転 「全会一致の意見書」か?

8面 荒吐
    ・裁判員制度凍結と鳩山法相の罷免を!
    ・当事者と第三者

9面 論潮
    ・イラク「開戦」5年目に寄せて
    気がつけば「戦時体制」
    米国のイラク侵略に加担続ける日本

10面 ・「恒久法」って何だろう「Q&A」
     派兵先で米軍と自衛隊が一体化して武器使用する
     憲法九条の条文と解釈を変えずに突破する法律

11面 ・「春日井9条の会」のお話から
    「在日コリアン医師と9条」
    連載第2回 解放前の在日コリアンの生きざま

12〜13面 ・画家フリーダ・カーロの生まれ育った場所
       生きた時代の「メキシコ」

14面 ・受難の近代美術 連載第3回 表現の場を求めて

15面 ・編集だより

16面 ・掲示板
    ・編集部来信
    ・午前零時




なぜ急に視察旅行?

去る三月、さいたま市議会の自民党、公明、民主に共産党の会派まで揃って視察に行った。
行き先は、九州と沖縄となっている。いくつかの会派のホームページにかんたんな報告が上がっているが、沖縄では戦跡をまわったようだ。このこと自体は、とても有意義なことだと思う。
しかしこの沖縄への視察は、文科省の教科書検定の撤回の意見書の提出を求めた請願に依るものだと、まことしやかに聞く。そしてこの急な視察の費用は議員一人あたり月額34万円も市長から支給される政務調査費からの支出らしい。
僕たちもかかわったこの請願は、半年以上、継続審査とされ請願人には、いまだに連絡のひとつもないので、どんな一体どんな議論をしているのかまったくわからない有様だ。不誠実きわまりない。
こちらも意地悪な味方をすれば、年度末ということで、政務調査費の使い切りのために請願が利用されたのかとも受け取れる。
教科書問題のために沖縄に行ったのであれば、軽率で失礼な話ではないか。県議会や41市町村議会の国への意見書や、11万人集まった県民大会。この事実の他に何が足りないのだろうか。歴史を検証するというのであれば、視察すること自体が沖縄の声に疑義を差し挟む行為だ。
僕たちの請願は、これだけ大騒ぎになった検定を経た教科書が、子どもの手に渡ること問題にしている。地域の教育そのものを自治体が守るのは、当然だということだ。
視察後の教育市民委員会では請願の処理や、視察の成果を報告しているという。
ガソリンの値上げや、後期高齢者医療制度で市民の生活は逼迫している中、市民のお金を使って行った九州・沖縄の視察の成果が、市政にどう活かされるのか。議事録ができ次第読んでみたい。(正)

聖火リレー

オリンピックの聖火リレーに対する妨害行動が起きている。
オリンピックは、平和のためのスポーツの祭典である。それに対する冒涜は許されない。
中国がどの様な国であろうと、それは政治の世界の話。スポーツの世界の話ではない。
オリンピックに出場するアスリートに罪はない。ましてや聖火ランナーに。

その国の中国大使館に抗議に行けばよい話であって、聖火ランナーに対する嫌がらせをする話ではない。

同じ理由で、オリンピックのボイコットも反対。

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