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鮫川村の焼却施設で爆発


福島県鮫川村で、原発事故由来の放射能汚染物を密かに危険な焼却処理の計画が進められ、地元住民の強い反対にも関わらず、19日から焼却稼動がはじめられ、29日に爆発事故があったというのです。

ただちに、この施設を閉鎖し、環境省等の関係者の処分、訴追がなされるべきです。

この問題に取り組んでいる方たちのサイトから
鮫川村焼却施設問題
http://1st.geocities.jp/nomorefukushima_2011/samegawa/html
環境省の指定廃棄物対策チームに問い合わせたところ、本日14:30ごろ鮫川村焼却施設の装置に異音が発生した為、施設を停止した。
目視では外部に灰が飛散した形跡はない。
内部を確認したところ、主灰セメント固化装置へ運ぶ為のコンベアを囲む金属製の覆いが3mに渡って破断していた。
この装置に最も近い線量測定箇所では0.10μSv/hだったが、この事象発生後の数値は0.12μSv/hとなっていたことを確認した。
現在原因を調査している。また明日以降の施設稼動は出来ない状況である。
この施設のどこが安全なんでしょうか!?、環境省は説明責任を果たせ!。警察や消防に通報して現場検証すべき事案ではないか!。
すなわち今回の事故で、このような施設は“全く安全ではない”ということが確認出来たのではないか!。やっちまったな環境省!。
責任の所在を明らかにせよ!、またこのような施設の計画を白紙にせよ!。

震災がれき騒動の陰で鮫川村で違法焼却の企みが進められた
埼玉では震災がれき特措法の広域処理を引き受けるという問題が2011年12月、県議会の定例会で上田知事が提案したことから、焼却による放射能拡散を危惧しての大騒ぎになった。

そのため、当初は宮城県の宮城県の石巻地域のがれき引き受けを計画しようとしていた埼玉県だったが、本来の放射性廃棄部を処理する法律(原子炉等規制法)を守強調し、「100ベクレル以下」という基準の半分にも満たないということで、岩手県野田村の木くずに変更し、受け入れ先となる太平洋セメント(熊谷市と日高市)、三菱マテリアル(横瀬町)のそれぞれの地元町会の説得に努めた。そうやって汗をかいた県の担当職員だったが、環境省の度重なる見積もり修正の末、受け入れ計画の10分の1の規模で終了。

東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法(「がれき特措法」)の対象は福島県を除く被災地域のがれきに対して、当初の過大な見積もりと「絆キャンペーン」の割りにあけっけなく頓挫した広域処理だった。

しかしその陰で、放射能汚染がひどい福島県内のがれきや除染後の汚染物の処理について規定している平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(「汚染対処特措法」)では指定廃棄物とされ、中間貯蔵施設で管理することになっており、それを焼却処理するのは全くの脱法行為であり、環境省の指定廃棄物対策チームのこの計画を取りやめ、一連の犯罪性が明らかにされるべきです。

以下参考情報

福島・鮫川村の仮設焼却施設で爆発
http://bylines.news.yahoo.co.jp/taketosekiguchi/20130829-00027681/
環境省が除染廃棄物などの焼却処理実験を行うため、福島県鮫川村に設置した仮設焼却施設で29日午後2時半ごろ、大きな爆発音があった。
同省によると、爆発は焼却炉から灰を取り出すためのコンベヤーで起こり、コンベヤーを覆う囲いの一部が破損。けが人はなく、焼却灰そのものは飛散していない。周辺の放射線モニタリングポストの値にも変化はないという。
施設は今月19日に本格稼働したばかり。1キロ当たり8000ベクレルを超える放射性物質を含む稲わらや牧草などを平日の午前八時から午後五時まで、傾斜回転床炉という特殊な構造の焼却炉で焼却、灰をセメント固化して一時保管する計画だった。爆発は焼却炉本体からセメント固化装置の間で発生、詳しい原因は調査中だという。
プラントメーカーの日立造船の作業員が初期対応に当たり、環境省や消防、警察、村を通じて住民らに連絡が回ったというが、「周辺住民に連絡は一切なかった」という住民もいる。環境省の報道発表も午後7時以降だった。
廃棄物・リサイクル対策部は「連絡は手順を踏んで行った。早急に原因を突きとめるが、現時点で再稼働は未定」としている。
施設は着工後に住民説明会が開かれ、地権者の一部は同意書に判を押したことがないとして環境省などを相手に告訴状を提出するなど、住民から反発を招いていた。同省は村を通じて住民に説明をしているというが、さらに反発が大きくなることは必至だ。

仮設焼却施設でトラブル=放射線量に異常なし-福島・鮫川村
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900905
 環境省は29日、東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む稲わらなどの仮設焼却施設(福島県鮫川村)で、焼却灰を運ぶコンベヤーの覆いの一部が破断するトラブルがあったと発表した。灰が外部に飛散した形跡はなく、空間線量にも異常は見られないという。
 同省によると、同日午後2時半ごろ、コンベヤー部分で異常な音がしたため、焼却炉の稼働を停止した。施設の作業員にけがはなく、覆いが破断した原因を調査している。(2013/08/29-21:02)


この間の直前の経過が毎日の記事でわかります。

福島第1原発事故:汚染草木、焼却し減量 福島の施設が本格稼
【毎日】2013年08月20日
http://mainichi.jp/feature/news/20130820mog00m040002000c.html
 東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された草木や稲わらを焼却して容積を減らす国内初の「焼却減容化施設」が福島県鮫川村に完成し19日、本格運転が始まった。放射性廃棄物処理のモデルケースにしようと、環境省が建設した。同村内で発生した「指定廃棄物」(放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレル超)を含む草木などを処理する。
 施設は、福島・茨城県境近くの同村青生野地区の約1600平方メートルの敷地に建設。焼却後に生じる排ガスの放射性セシウムは、フィルターで除去するとしている。焼却灰はセメントで固め、最終処分先が確保できるまで敷地の仮置き場で保管し、2015年上半期までに計600トンを処理する計画。
 施設を巡っては、地元住民から「最終処分場になるのではないか」「放射性物質が拡散する」といった声が続出。同省や村は、敷地周辺の空間放射線量や排ガスの放射性物質濃度を測定し公表するなど、安全に配慮する姿勢を示した。
 しかし市民団体などが工事中断を申し入れるなど混乱が続き、今年2月に予定していた運転開始は大幅に遅れた。この日も抗議活動を行い、不安の声が払拭(ふっしょく)されないままの運転開始となった。
 同省によると、今年3月末時点の福島県内の指定廃棄物は約9万9164トン。稲わらなどの農林業系副産物が約1809トン、草木などが約1万2158トンに上るといい、県内でさらに6カ所建設したい考えだが、計画は進んでいない。【神保圭作】

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