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吉田一郎の記事

本日、吉田一郎の記事が読売新聞と埼玉新聞に載っていました。
埼玉新聞のサイトには記事は見当たらなかったのですが、読売新聞のサイトにはありましたので、以下、貼り付けます。

【2007年6月19日 読売新聞】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news002.htm

無所属にも討論認めよ さいたま市議 たった1人の反乱
国会にならい 締め出し

 「無所属議員に議案への賛成・反対討論を認めないのはおかしい」――。さいたま市の無所属市議が、市議会内の“取り決め”に反発している。県議会や県内の主な市議会では無所属議員にも広く討論を認めており、この市議は「無所属でも他の議員と平等に発言する権利があるはずだ」と主張する。

 ルールの見直しを訴えているのは、4月に初当選した吉田一郎市議(北区)。同市議会は2001年に合併してさいたま市が誕生した際、国会のルールと同様に、議会内の申し合わせ事項で「討論は会派代表者による通告制」とし、会派に属さない議員は討論できなくなった。「討論を全員に認めたら、みんなやりたがって収拾がつかなくなる」(自民党市議)という。

 吉田市議は「反論する場が与えられないのなら、請願で反対する」とし、議会初日の今月6日、市長選のマニフェスト作成を公費で負担する条例制定議案など2案に反対する「請願」を議長あてに提出した。

 しかし、請願は開会7日前までに提出しなければ委員会では審議しないのがルール。結局、吉田市議の請願は自動的に閉会後に回された。議案説明があったのは5月31日で、吉田市議は「開会7日前に請願を出すのは難しく、このルールもおかしい」と疑問を投げかける。

 共産党市議団は議会改革案で、無所属議員の討論権を認めるよう求めている。しかし、議会事務局によると、01年以降、無所属議員から意見陳述の要望はなく、現在、吉田市議以外に2人いる無所属議員も求めていない。

 これに対し、吉田市議は「討論をしたい議員はみんなやればいい。討論に参加できないなら、今後も請願という形で意見を訴えていく」と話している。

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「なんとかしたいと思っているんですが、今の議会の流れからではどうにもならないんですよ」と最近、ある、さいたま市議が言っていた。一人では何もできないと。「ホントかいな」と思いながら聞いていたのだが、吉田一郎の行動は、そんな議員の言葉が、単なる言い訳であることを証明していると思う。

明日(20日)は6月定例会の最終日。きょんちゃんと一緒に傍聴に行くからね!!(コダ)







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