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クルド料理のお店【めそぽたみ屋】が5月31日(土)出店

【めそぽたみ屋】クルド料理の店
~出店のお知らせ~

5月31日(土)ワンデイシェフレストラン 「ぷらっと」 (蕨駅西口を出て蕨銀座商店街) に出店します。
11時00分~14時00分 (※ランチのみの営業です)

ランチメニューは、
       *トゥルー:肉炒め料理(牛肉・野菜・サルチャ)
       *パスタ入りライス
       *チェケレキ:  ヨーグツト・チーズ
       *エキメッキ:   ナン 
       *ベゼリヤ:    スープ (グリンピース・ジャガイモ・サルチャ)
       *チョウバンサラダ 
       *カルパスタ:  デザート
       *チャイ:     紅茶

このセットで800円です。
料理は50名分用意します。
料理はクルド人のお母さん、可愛らしい女の子たちがお店を手伝います。

【めそぽたみ屋】
は、「クルドを知る会」が主催するクルド料理のワンデイシェフレストランに出店するときの屋号です。

クルドを知る会 のfacebook

「ぷらっと」の場所 ↓
ぷらっとの地図

ワンデイシェフレストラン 「ぷらっと」 | 一般社団法人 蕨市にぎわいまちづくり連合会
www.warabi.ne.jp
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「原発埼玉県民投票準備会」立ち上げ集会のお知らせ


東電は福島原発事故に責任をとって全ての資産を投げ出し、汚染された海や山河と大地の浄化、影響にさらされたすべての人々に対して誠心誠意つくし抜くべきだと思います。それがあってはならない事故を起こした企業が存続を許される唯一のあり方というものです。

しかし実際は、政府・大手マスコミ・東電らが一体となって、事故の原因・実態の隠蔽、誤魔化しにはじまり、事故の影響を受けて苦しんでいる人々の体験や訴えさえも押さえつけつづけて来ています。

こうした態度を事故後3年も引っ張て来たことで、最近では完全に公然と居直り、人々の「あきらめ」「風化」を演出するとともに、電気代を大幅に上げたうえに、人々の生命をかけた脱原発の声や訴え、建設的な提案を蹴散らし、とうとう原子力規制委員会を使って、世界最大の柏崎刈羽原発の再稼働をも狙ってきています。

埼玉に暮らす私たちは、政府や原子力マフィアが原発再稼働向けて時間をかけて打ち続けている布石に手をこまねいているいとまはありません。来年4月の統一地方選挙、7月の県知事選挙で人々の声が何にも政治に反映していかないということになれば、政府や原子力マフィアの思惑どおりの事態になりかねません。

一昨年の選挙、昨年の参院選では、いずれも国政の場では、国民の8割が脱原発を望んでいると言われながら、政党各派の思惑と分裂により、それを政治の場に反映させることができませんでした。

一方で3・11後、これまでの自らの生活のあり方を見直し、まるで生まれ変わったかのように学習や調査、集会やデモへの参加など、素人ぽいけど新鮮な気持ちで行動をしている人々がものすごくたくさん各地に登場してきもいます。

この間の政治の結果を見つめ、原発社会から決別したいと考える全ての人々が、東電の再稼働に対して県民が直接意思を表明できる県民投票の場をつくる直接請求として手を結べないだろうかと模索してきました。

5月29日にいよいよ、原発埼玉県民投票準備会立ち上げ集会を行ないます。県内各地で原発に関して、活動をされている皆さん、関心を持たれている皆さんが大きく繋がり、協力して、県内で有権者10%約55万筆(法定数は有権者550万人の2%)を集め、議会に県民投票実施の直接請求を行ない、東電が再稼働することに対して埼玉県民の意思を正式に表明していく機会(県民投票)をつくりたいと思います。

原発は立地自治体と政府・東電だけの問題ではありません。日本列島のどこに住んでいようとも、狭い国土の中、県の境で放射能は停まってくれません。私たち自身と家族友人たちの健康と生命、暮らしの将来がかかっている大きな問題です。



原発埼玉県民投票準備会立ち上げ集会

日  時: 2014年5月29日(木)19:00~

会  場: 浦和コミュニティーセンター第15集会室 (浦和駅東口前 パルコの9階)

基調講演: 「原発都民投票で得たもの」

講  師: 柳浦彰さん(元原発都民投票条請求代表者、会社員30代)

DVD上映:「都民投票のこれまでとこれから」

意見交換:県民投票に向けて

基調講演をする柳浦さんは、東京での直接請求署名を集めたとき、新宿駅署名ブースを担当し、東京都議会の総務委員会で感動的な意見陳述を行いました。

熱く心を揺さぶる講演になるのではないかと期待しています。

主催:原発県民投票準備会を立ち上げる会
連絡先:hoshiok@gmail.com 
    048-884-3369(風土舎10時~19時)
    それ以外の時間は090-7702-4939(野田)

「市民じゃ~なる」では、担当:長内経男(090-1267-1252)

埼玉から脱原発派議員をつくる会を結成

5月23日(金)、埼玉から脱原発派議員をつくる会結成記念・広瀬隆さん講演会の開催情報を拡散下さった方々に感謝申し上げます。お陰さまで、参加者220人、会員申込み26人、書籍は60冊入荷中43冊売れました。また、資料は200部を用意していたのですが、準備会スタッフと一部の参加者には資料が足りなくなり、ご迷惑をかけました。

総会は、準備スタッフと合わせて出席が48人、参院選後、市民自ら地域から脱原発派議員を政党に拠らず作れる力をつけることが必要だとの課題意識の下、これまで議論し準備してきた経過の報告、趣意書・会則、準備会世話人会の承認し代表世話人を4人選出しました。

その顔ぶれはあいうえお順に、北村文子さん(元桶川市議)、小出重義さん(元埼玉弁護士会会長)、菅井益郎さん(國學院大学教授)、矢澤江美子さん(八潮市議)の各氏です。

慌ただしく時間が制約された中での結成総会でしたが、出席者の理解と協力により、ともかくも埼玉から脱原発派議員をつくる会は出発できました。現在、当日の山本太郎さんのメッセージ、木村結さんのアピール。広瀬隆さんの講演内容、三宅洋平さん提起などの記録の整理と公開の作業を進めています。

これらとは別に、当日の事務的な集約、参加者および会員リストの作成、総会決定、世話人会に委ねられた課題と記録の整理、新しい世話人会設立のお膳立てなどを行うため、準備会最後の仕事をするため会議を5月30日(金)18時30分からさいたま市民活動サポートセンター(浦和パルコ9階フロア)で開きます。

“グレーゾーン”法整備先行 意見強まる


“グレーゾーン”法整備先行 意見強まる
5月6日 4時16分 NHK

集団的自衛権の扱いを巡り、自民党内では、公明党の意向を踏まえ、秋の臨時国会で、集団的自衛権の行使とは関係ない武力攻撃に至らない侵害、いわゆるグレーゾーンに対処するための法整備を先行させるべきだという意見が強まっています。

集団的自衛権の行使容認を巡って、安倍総理大臣は、来週にも政府の有識者懇談会から報告書の提出を受け、政府内での検討や与党との協議を本格化させる考えです。
そのうえで、憲法解釈の変更を閣議決定する時期については、「与党で一致することが極めて重要であり、場合によっては時間を要することもある」と述べ、慎重な姿勢を堅持する公明党との調整を丁寧に進める意向です。
これを受けて、公明党は、外国の潜水艦が領海からの退去要求に応じない場合など、集団的自衛権の行使とは関係ない武力攻撃に至らない侵害、いわゆるグレーゾーンに対処するための法整備などの検討を先行させるよう求めることにしています。
これについて、自民党の石破幹事長も「沖縄県の尖閣諸島の情勢などを考えれば、個別的自衛権の見直しにも、十分、プライオリティー、優先順位がある」と述べるなど、自民党内では、公明党の意向を踏まえ、秋の臨時国会で、集団的自衛権の行使容認のための法整備より、いわゆるグレーゾーンに対処するための法整備を先行させるべきだという意見が強まっています。

プロフィール

市民じゃ~なる編集部

Author:市民じゃ~なる編集部
「平和・人権・自治と共生をめざす草の根ジャーナリズム」。地域の草の根として発信するミニコミメディアの編集部のblogです。
メール:osanai@jca.apc.org
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FAX 048-833-6861
郵便振込:00150-2-144707
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