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加藤典洋氏が米国からのプルトニウム返還要求の意味について解説


3・11以降、福島第一原発の事故の未収束状態が続くことについて、また、この年末から年始にかけて挙動の不安定な事態の進行について、米国とロシアが日本の事故対策と放射能の押さえ込みについて憂慮しているとのサインを発しています。このことについて元駐スイス大使であった村田光平氏が1月18日付けで菅官房長官宛への手紙が書かれています。

同様のことが、東京都知事選挙に立候補している細川護熙氏も1月22日の正式な立候補の決意表明の記者会見後のデモクラTVのインタビュー放送で、まったく同様の問題(米国とロシアの対応)が指摘されています。

「米国によるプルトニウム返還要求」がここに↓引用した加藤典洋氏の解説と合わせて考えると、福島原発事故への対処のずさんさと安倍政権の危機感の欠如・根拠のない全能感ぶりに、日本の置かれている状況の本当の深刻さを思い知らされるばかりです。

加藤典洋氏の記事の後ろに「村田光平さんの官房長官宛ての手紙」を貼り付けておきましたので、そちらもご参照ください。


加藤典洋氏の「プルトニウム返還要求の意味」まとめ
http://togetter.com/li/621667

以下のニュースについて、加藤典洋氏による背景説明と私見。
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核物質や原子力施設を防護・保全する「核セキュリティー」を重視するオバマ米政権が日本政府に対し、冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を求めていることが26日、分かった。

 このプルトニウムは茨城県東海村の高速炉臨界実験装置(FCA)で使う核燃料用の約300キロ。高濃度で軍事利用に適した「兵器級プルトニウム」が大半を占め、単純計算で核兵器40~50発分程度に相当する。

 日本側ではこれまで「高速炉の研究に必要」と返還に反対する声も強かったが、米国の度重なる要求に折れて昨年から日米間で返還の可能性を探る協議が本格化している。

2014/01/26 19:59 【共同通信】
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まとめメニュー

始まった。これは大ニュース。“@tatsu0409: 米、日本にプルトニウム返還要求 300キロ、核兵器50発分 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/5Xzi9zuYjM #SmartNews”
ten_kato 2014-01-27 00:06:57

追記。大ニュースの意味を知りたい人は拙論[祈念と国策]をどうぞ。3.11 死神に突き飛ばされる、岩波書店。“@tatsu0409: 米、日本にプルトニウム返還要求 300キロ、核兵器50発分 - 47NEWS http://t.co/5Xzi9zuYjM #SmartNews”
ten_kato 2014-01-27 00:20:18

プルトニウム返還要求の意味 1 今日の新聞に「米、日本にプルトニウム返還要求 300キロ、核兵器50発分」という記事が出ています(毎日、沖タイ、共同通信系など。なぜか朝日には出ておらず。)これは重大ニュースだと思うので、その背景説明と私見を、以下連続40ツイートで書いてみます。
ten_kato 2014-01-27 16:28:20

プル2 私見ではこの背景にあるのは一名「(核燃)サイクル協定」ともいわれる日米原子力協定(1988年締結、30年期限)の満期が2018年8月と迫ってきていることです。また今回このニュースがどのように表に出てきたのかにもよりますが、もし米側からの意図であればオバマ政権からの警告
ten_kato 2014-01-27 16:28:34

プル3 でしょう。安倍暴走への。私は三・一一原発事故後、日本の原発問題について勉強した際、日本の核「平和利用」政策が核「技術抑止」政策という隠された国策(=核防衛政策)に結びついたものであること、そのカギが核燃料サイクル政策にあること、そしてそれが55年成立の原子力基本法に
ten_kato 2014-01-27 16:28:52

プル4 すでに「書き込まれている」ことを知って驚きました。原発ができる以前の55年に早くも第7条「核燃料サイクルを確立するための高速増殖炉及びこれに必要な核燃料物質の開発並びに核燃料物質の再処理等に関する技術の開発」を「行う」と明記されていたのです。その後、
ten_kato 2014-01-27 16:29:06

プル5 これについて一冊本を出しました。(『3.11 死に神に突き飛ばされる』岩波書店、2011)そこで中心の論考「祈念と国策」を書き下ろすうえでカギになった文献が杉田弘毅『検証非核の選択』(岩波書店)と並んでもう一つ、ウェブから見つけ出した遠藤哲也氏の驚くべき報告
ten_kato 2014-01-27 16:29:19

プル6 ともいえる、「日米原子力協定(1988年)の成立経緯と今後の問題点」という71ページに及ぶPDF資料でした。それが奇しくも三・一一の直前、2010年の末にアップされていた。たぶん、この協定の満期が近づいてきたので、重要性を社会に訴える必要を感じたのだったでしょう。
ten_kato 2014-01-27 16:29:31

プル7 でも、直後に三・一一が起こり、私のような読み手に、杉田著『実証非核の選択』に並ぶ重要な情報を提供し、別な読み方を可能にさせることになりました。ポイントは二つあります。一つは杉田著が示す日本の政府の「国策」です。1994年8月1日の毎日新聞の一面トップのスクープは
ten_kato 2014-01-27 16:29:44

プル8 日本の外務省が69年、極秘会議で「核兵器については、NPT(=核拡散防止条約)に参加すると否とにかかわらず、当面核兵器は保有しない政策をとるが、核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャルは常に保持するとともにこれに対する掣肘をうけないよう配慮する」と決定したと報道しました。
ten_kato 2014-01-27 16:30:02

プル9 ここから生まれた新政策を杉田は、核「技術抑止」策と呼んでいます。核の技術抑止とは新しい概念で、「核をもたないが、もとうと思ったら(核不拡散防止条約を脱退し)すぐにも核兵器を作る経済的・技術的な潜在可能性は常に保持する」ことをもって、核保有に準じる抑止策とするというもの
ten_kato 2014-01-27 16:30:21

プル10 です。これを追求するためには、プルトニウムの製造と濃縮を自由に行う技術・施設とフリーハンドの権利が必要です。これの実現に向け、前者のために自前の六ヶ所の再処理工場と高速増殖炉「もんじゅ」が、後者のために「日米原子力協定」の改訂が必要とされ、追求されました。
ten_kato 2014-01-27 16:30:34

プル11 というのもそれまで原発から生まれるプルトニウムの使用について日本はフリーハンドをもっていなかった。一々の作業にアメリカの許可を要しました(個別同意という)。それを10年を超える米国との交渉で1988年、30年間のフリーハンドを得る「一括同意」形式に変えるのに成功した。
ten_kato 2014-01-27 16:30:48

プル12 そこでの対米交渉で、アメリカの国防省、NRC、核不拡散議員たちの反対がいかに根強かったか(日本にそんな自由を与えたら30年の間に何をするかわからない、核兵器を作ったらどうするのだ、また、日本にだけそんな特権を与えたらほかの核非保有NPT加盟国に示しがつかない、など)
ten_kato 2014-01-27 16:31:06

プル13 それをどのようにタフな交渉を通じて、「一括同意」で「日米原子力協定」締結にまでこぎつけたか。その内幕を赤裸々に先の遠藤哲也報告「日米原子力協定の…」は述べているのです。そこに、こういうくだりが出てくる。30年間のフリーハンドを与えるという規制案の緩和を盛り込む上で
ten_kato 2014-01-27 16:31:38

プル14 最後に問題になったのは、アメリカでは議会を通さなければならないが、日本で国会にあげると「問題になる」懼れがあるので、日本側が、これを「行政取極」にしたいと、その点に固執したからだったと。「日本側としては、協定を改定することになると国会の承認が必要となる、
ten_kato 2014-01-27 16:31:48

プル15 国会承認となると原子力の平和利用のみならず関連して日米の核政策問題も取上げられかねず大きな政治的議論に発展する危険性がある。従って何とか国会承認を必要としない行政取極の形で処理したいと考えていた」と遠藤は書いています。遠藤は、当時日本側交渉団の次席代表でした。
ten_kato 2014-01-27 16:31:59

プル16 その後外務省科学審議官をへて元原子力委員会委員長代理、元ウィーン代表部大使の経歴をもつ。つまり外務省の交渉責任者が、このプルトニウムの実質自由使用への緩和化のもつ政治的含意、日本で表に出ると「大きな政治的議論に発展する危険」があることを重々承知していたということです。
ten_kato 2014-01-27 16:32:12

プル17 その「日米原子力交渉」で、日本の名目上の切り札の一つが「非核三原則」だったろうことは想像に難くありません。日本は核をもたず作らずもち込ませずを国際社会と国民に宣言しているし、唯一の被爆国でもある、だから信用してくれ、ということです。そのうえで平和利用に徹する、と。
ten_kato 2014-01-27 16:32:24

プル18 ですから、非核三原則(平和国家の姿勢)が日米原子力協定の堅持のための条件で、その堅持(自由な原発運用)が、核燃料サイクルの推進のための条件で、その推進(プルトニウムの独自生産体制)がまた「核技術抑止」の国策の存立のための条件だという、親ガメの上に子ガメ式の綱渡りの条件
ten_kato 2014-01-27 16:32:36

プル19 設定によって現行の日本の原子力平和利用体制は成立していたのです。そのことの危うさにも無頓着に、2012年9月に民主党政権が「2030年代に原発稼動をゼロとする、高速増殖炉もんじゅは事実上、実用化を断念する」と決めたとき、米、英仏は驚いた。待ったがかかった。ではこれまでに
ten_kato 2014-01-27 16:32:48

プル20 貯まったプルトニウムはどうするのか(米)。再処理の済んだプルトニウムはしっかりと買い取ってくれるのか(英仏)。これでは日米原子力協定の前提が崩れる。プルトニウムは利用先がはっきりしないと保持、再処理が認められない。プルトニウムの国際管理あるいはIEAE等への譲渡ないし
ten_kato 2014-01-27 16:32:58

プル21 処理の方法の協力要請など、対策が考えられますが、民主党政権からは何も対案がない。この点での手当もなしに一方的にこういう決定をした民主党政権に国際社会の不信感が高まった。私は原発ゼロ論者ですが、こういう問題のすべてをカバーして進めて行かなくては、ことは進まない
ten_kato 2014-01-27 16:33:13

プル22 ことくらいわかります。この決め方は大変にまずい。さて、2014年、ここに新しい問題がもちあがった。一つは、安倍政権が、完全に米国のコントロールを脱して暴走の気配を見せはじめたこと。民主党政権もこれを補佐する日本外務省もまったくあてにならなかったが、今度は反対側にブレ、
ten_kato 2014-01-27 16:33:24

プル23 軍事的独走化のおそれがでてきました。このうち、麻生副総理などは北朝鮮のテポドン騒ぎのときに日本の核武装をほのめかした前科もあり、例のナチス発言もあり危なっかしいことこの上ない。さらに、これを牽制すべき細川・小泉の旧総理グループも 原発即ゼロ、核燃サイクル廃止を主張
ten_kato 2014-01-27 16:33:47
Content from Twitter

プル24 しつつ、 では保持しているプルトニウムはどうするのかへの言及がない。つまり拙速、乱暴。この問題に対し、相談に預かる権利をもつ協定相手国、さらに国際社会への責任を完全に放棄している。米から見れば、そうなる。米からは、安倍の靖国参拝以後の行動も、細川・小泉の原発ゼロもともに
ten_kato 2014-01-27 16:34:23

プル25 日米原子力協定の前提となっていた日米間の信頼を損なう政治センスの持ち主と見えるでしょう。その結果が、今回の動きで、2018年以後の日米原子力協定では、「包括同意」を外す。今回の米国のプルトニウム返還要求は、そのことに向けた警告だと私は考えています。ではなぜこれが
ten_kato 2014-01-27 16:34:40

プル26 「大ニュース」か。「包括同意」がなくなったら、日本はどうなるか。2012年10月4日に日本記者クラブで遠藤哲也が「日米原子力協定のゆくえと原発ゼロ政策」のテーマで、トークしていますが、「個別同意」ではとても六ヶ所村の再処理工場など運営できないと述べています。
ten_kato 2014-01-27 16:34:53

プル27 むろん核燃サイクルなど日本政府がやろうとしてもアメリカの拒否権のもとで、もうやりきれるものではなくなる。日本の核政策(技術抑止政策)は完全に頓挫するし、ひいては今後、日本の核技術の水準の維持は、望めなくなる、日本の原子力政策は破綻するだろう、ということです。この遠藤哲也
ten_kato 2014-01-27 16:35:16

のトークは必見です。 http://t.co/ZCezIYCOw1 私の眼には、ベストミックス論者の寺島実郎氏の考えも、この点、ほぼ遠藤氏と同様と見えますが、
ten_kato 2014-01-27 16:35:50

プル29 核燃料サイクルを保持しての原発「平和利用」プラス「核抑止」政策というこれまで数十年続いてきた日本の原子力政策は、今回の安倍政権の暴走とアメリカの返還要求決定によって、選択肢から消えようとしている、ということです。つまり、中庸の策の可能性は消えた。
ten_kato 2014-01-27 16:36:08

プル30 今後は次の二つに一つしかなくなった。一つは、私が先の本で述べた道ですが、日本は今後、核燃料サイクルを放棄し、保持しているプルトニウムは何らかのかたちで国際社会の管理へと委ねる要請を行い、はっきりと核技術抑止政策の放棄を内外に宣言して、平和国家として、脱原発社会で進む。
ten_kato 2014-01-27 16:36:27

プル31 もう一つは、アメリカとの信頼関係をなくした後、独自に、なおも核燃料サイクル、核技術抑止政策、原発維持を邁進する、孤立化の道です。前者は、細川・小泉ラインが、脱原発に、さらに平和政策の採用をも併せもつ本格的姿勢を打ち出さなければ、もはや脱原発の政策的なインテグリティ
ten_kato 2014-01-27 16:36:41

プル32 (齊一性)をとれないことを示しています。後者は、安倍ラインがこのままいけば石原慎太郎の「アメリカに『ノー』をいう」核武装へと進む可能性が強いことを示唆しています。今回の警告で、米は2018年の日米原子力交渉で「包括同意」方式の撤廃を主張する可能性が大きい。
ten_kato 2014-01-27 16:36:54

プル33 日本がこれを認めなければこれが強烈な日米対立の発火点になります。数十年後、ここで「戻れなかったか」といわれる分岐点になりかねない。これまでこんなに投資してきた核燃サイクルと再処理を断念し、放棄できるかどうか、が政治問題になる。1905年の満州鉄道の経営権問題をめぐる
ten_kato 2014-01-27 16:37:05

プル34 ハリマン(米)との対立を思わせます。つまり、今回のプルトニウム返還要求でいまや風前の灯となったのは、この二つの間の中庸のオプション、寺島実郎氏、遠藤哲也氏らがめざしてきた核抑止政策と核燃サイクルを保持し、日本の高度な核・原子技術水準、人材は確保しつつ、
ten_kato 2014-01-27 16:37:17

プル35 国際社会に発言権を保持しながら、核の平和利用にあくまでも徹するという道なのです。私に言わせれば、そもそも、そのようなやわな弥縫策(核抑止を保持しながら平和国家としての声望をも国際社会に要求するという楽天的なよいとこ取り路線)は甘かった。平和に徹する理念とか政策思想とかは
ten_kato 2014-01-27 16:37:34

プル36 人間の顔をした冷静な「信義」に基づかなければならない。やはり私の先に述べた平和立国論しかない。ここ20年ほどの日本の政治が抱えてきた危うさを、このたびの安倍政権のネトウヨ的暴走が明らかにしたのだというのが、私の考えです。
ten_kato 2014-01-27 16:38:05

プル37 一言でいえば、日本はアジアに足場をもつ以外に生きていけない。そのためにはアジア隣国にしっかりと謝罪し、信頼を獲得する透徹した政治的な覚悟が必要です。と同時に、長期的なエネルギー政策とそれに連動するやはり長期的な経済政策(廃炉復興作業、国債問題への対処)が大事。
ten_kato 2014-01-27 16:38:21

プル38 また、米軍基地問題、原爆の投下をめぐる関係正常化を含む日米関係、それをささえる新しい外交的指針も必要となってくる。では誰がそれをやれるのか。あまり人が見あたらない。払底してしまった。しかし、今回は、細川・小泉に条件づきで、一票か。これが私の見方です。
ten_kato 2014-01-27 16:38:31

プル39 一方、米国の今回のプルトニウム返還要求の言い分はこうでしょう。安倍は暴走し危険になった。細川・小泉もあてにならない。石原、橋下、田母神は極右。翻って抑止勢力はいるか。民主はダメ、小沢はもう潰してしまった。やはり、あまり人が見あたらない。仕方がない、来る2018年の改訂に
ten_kato 2014-01-27 16:38:43

プル40 先立ち、プルトニウム返還要求という未曾有のかたちで、警告を行おう。――これは、先の「失望」よりも強い日本政治の劣化への「警告」です。しかし、NHK会長の会見を見ても日本の社会はそれを裏書きするばかり。せめて新聞メディアにしっかりしてくれ、といいたくなります。(終り)
ten_kato 2014-01-27 16:39:17


村田光平さんの官房長官宛ての手紙

菅 義偉内閣官房長官殿

平成26年1月18日  村田光平

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

15日夕刻、著名な平和活動家のDr.Elworthy女史よリ下記の衝撃的内容を含むロシア国防省の極秘報告文書の内容がメール(別添)で転送されてきました。

福島事故現場の地下で12月31日に2度爆発があり事態収拾の目途も立ちそうにないという趣旨の内容です。その要旨は別紙の通りです。

衝撃を受けました。目先が真っ暗になりました。全世界も衝撃を受けているはずです。同日、経産省の責任者と連絡が取れて12月31日については、事故現場ではなく茨城県で地震が発生したことが確認でき、関係方面にこの旨伝えることができました。

しかし、今後爆発はあり得ないと到底断言できません。熔解燃料棒の地下水との接触、現場での放射線量の増加なども伝えられ懸念は深まる一方です。

このたび世界に衝撃を与えたこの極秘報告は内外に危機意識を呼び覚ましました。国として事故処理に全力投球していないことに対して国際社会の批判はますます強まると思われます。日本の安全性がこのような形で国際的に問われたことにより東京オリンピックの脆弱性が改めて浮き彫りにされました。

福島の潜在的危険性に配慮せずに東京オリンピックを決定したIOCに責任ある対応を求める動きも始まっていると聞いております。IOCの中立的評価チームの日本派遣による安全性の再確認を求める動きです。

日本が直面するのは国家の危機であり、未だに電力会社の経営危機としての対応が続けられていることに国際社会は危機感を強めております。地球環境に対する加害者としての国際的責任にかかわる問題です。

貴官房長官のご指導とご尽力をお願い申し上げます。敬具
 
(別紙) ロシア国防省極秘文書の要旨

*「福島事故現場の地下で12月31日にマグニテュード5.1及び3.6の低レベル核爆発が発生した」

*「東電も認めた12月19,24,25,27日発生の不可解な水蒸気柱はその予兆であった」

*「2011年 11月、3号機の建築家ウエハラ・ハルオ氏は地中で燃える熔解燃料棒による“China Syndrome”(Hydrovolcanic Explosion) は不可避と述べている」

*「不思議な事にアメリカはこの地下爆発を前もって知っていたようで、それを裏付けるように、既に12月6日に1400万服のヨウ素を事故直後の放射能被曝対策として2014年2月初旬に配布するため準備している」

*「専門家は福島から放出される放射線量はこれまでの全世界の核実験による総量の10倍になるとみている」

*「テキサス、コロラド,ミズーリ諸州の積雪中に危険なレベルの放射線量が検出されたと報告されており、米国は止められそうにない歴史的核惨事に直面することになろうと本文書は警告している」

*「米西岸ではアザラシ、アシカ、北極熊、海亀等々の大量死がみられる」

*「NBCのCenk Uygur が福島のメルトダウンのもたらした危険を視聴者に知らせないよう指示されていることを認めた通り、オバマ政権は大手メディアに対して報道規制を実施している」

*ロシアの専門家は福島の放射能汚染は地球中に広がり、大量の魚類,海草などすべての海産物はすでに汚染されており、人類を脅かしている。

*ロシアの経済的、社会的安定保護の見地よりプーチン大統領より福島事故に関する情報管理の指示が出されている」
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731部隊、南京事件や慰安婦に関する関東軍の記録文書が大量に公開との報道

証拠が無いとか、捏造とかの主張が盛んにされてきましたが、証拠隠滅しそこなった旧日本軍自身の書類が公開されたとの報道だ。一昨日の夜、中国・ロシア・イラン・韓国などの日本語ニュースを読んでいて偶然見つけたのですが睡魔に勝てず帰宅してしまい、すっかり忘れていました。先ほどヤフーニースでそれに対する記事を見て思い出しました。

記録のため、ヤフーニュース、人民網日本語版、朝鮮日報日本語版の記事を以下に貼り付けておきます。

…………………………………………………………………………………………………………………………………

【「人民網日本語版」】2014年1月10日

新発見の日本軍文書:慰安婦が日本政府の行為だった (1)
http://j.people.com.cn/94474/8508674.html

731資料写真

1935年に東条英機が関東憲兵隊司令部に発した「極秘」の「関東憲兵隊冬季治安粛清計画」(1月7日撮影)。長春、ハルビンなどの都市および周辺で残存抗日武装人員を捕え、食糧、道路、武器の補給ルートを遮断することが主な内容だ。吉林省公文書館はこのほど、中国侵略関連の日本軍文書を公開した。

 吉林省公文書館が新たに掘り起こした中国侵略関連の日本軍文書は、日本軍による戦時中の慰安婦強制連行が日本政府の行為だったことをはっきりと示している。新華網が伝えた。

 吉林省公文書館が今回掘り起こし、整理した慰安婦問題関連の32件の書類は「憲兵月報」「南京周辺地区『治安回復状況』に関する報告」などで、慰安婦を強制連行し、奴隷的に酷使し、虐待した日本軍の狂暴な行為を詳細に暴露するものだ。

 1938年2月28日の「南京周辺地区『治安回復状況』に関する報告」は南京周辺の下関、鎮江など9地区7カ所に慰安婦を設置した状況、現地駐留の兵士の人数、慰安所の慰安婦の人数、慰安婦が相手をした日本兵の人数、日本軍の慰安所利用状況を記録。これによると、この地区では最多で慰安婦1人が兵士267人に「利用」され、最小でも慰安婦1人が日本軍将兵71人の相手をしなければならなかった。文書は慰安婦の構成も記録しており、ある慰安所では朝鮮人慰安婦が36人いた。

 「文書の記載から見て、当時日本軍は慰安婦に対して非常にむごく、慰安婦をひどい目に遭わせ、虐待することが日常茶飯事だった」と、吉林省公文書館「慰安婦」課題チーム長の王放氏は指摘。

 「憲兵月報」には「鉄道工場の日本兵1名が酒に酔った後に軍の慰安所で慰安婦に暴力を振るい、器物を損壊した」との記録がある。「郵政検閲月報」によると、中国の庶民、日本の軍人および家族が家族や友人に宛てた手紙にも日本軍が慰安婦を奴隷的に酷使した犯罪行為の記録が大量にある。


新発見の日本軍文書:慰安婦が日本政府の行為だった (2)
http://j.people.com.cn/94474/204188/8508723.html

731資料写真2
中国侵略日本軍兵士が撮影した「慰安婦」の写真。

 王氏は「日本の政界、学界の一部右翼は慰安婦の強制連行、調達は国や軍の行為ではなく、民間業者の自発的行為だったと弁解し続けてきた。だが新たに見つかった文書から、日本軍による慰安婦強制連行が国の行為だったことを示す証拠が大量に見つかった」と語った。

 1945年3月27日から4月19日までの「経済部、満洲中央銀行、奉天、牡丹江、鞍山支店及び日本大使館等の領事館経費、旅費、慰安婦調達資金等についての書簡・電報」には、満州中央銀行鞍山支店が関東軍第四課の承認を経て、軍用公費として日本軍の慰安婦調達専用資金の振替を行った記録がある。同様の形式の慰安婦経費振替は他の電話記録にも多くある。

 吉林省公文書館の尹懐館長によると、同館は現在10万巻(冊)以上の関東軍の文書(うち9割が日本語)を保管。関東軍が中国東北部を統治していた1931年から1945年までの様々な事項が記録されている。

 尹館長によると、中国侵略日本軍が自ら作成したこれらの文書は日本による中国侵略の歴史の最も真の記録だ。吉林省公文書館は昨年から日本語文書の翻訳、読み解く作業を進め、日本軍による中国侵略の罪証を大量に発見した。(編集NA)

…………………………………………………………………………………………………………………………………

【朝鮮日報/朝鮮日報日本語版】記事入力 : 2014/01/11 10:08

中国、731部隊の残虐行為めぐる文書公開
本81冊・視聴覚資料70件
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/11/2014011100491.html

 中国・吉林省の記録保管所が10日、第2次世界大戦中に日本の関東軍(旧満州などに駐屯していた日本軍)731部隊が行った生物兵器開発実験などに関する残虐行為の証拠を公開した。公開されたのは、1冊当たり400ページ以上の紙製の本81冊や視聴覚資料約70件で、1936年から45年までのものだ。関東軍が撤退する際に廃棄できなかった資料だ、と新華社通信は報じている。

 これらの資料は、731部隊などが中国の約20省市で161回の生物兵器戦を行い、27万人を死亡させ、237万人を感染させた過程を詳細に示しているという。特に、生体実験の対象となった韓国・中国・旧ソ連の372人が731部隊に移送されたことや、関東軍が市民にネズミ捕り2万個を渡し、ネズミ45万匹を捕まえるよう要求したという内容が記録されているとのことだ。吉林省記録保管所が公開した資料の中には「南京市には朝鮮人慰安婦が36人いる」「慰安婦の一人は多いときで10日間に兵士267人を相手にした」という内容の文書も含まれている。

ユ・マディ記者

…………………………………………………………………………………………………………………………………

【ヤフーニュース】

日本の731部隊、外国人を使い人体実験、証拠見つかる―中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-00000014-rcdc-cn
1月13日(月)12時4分配信

2014年1月10日、中国吉林省の記録保管部門は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関「731部隊」が、外国人を使った人体実験を行っていたことを示す証拠を公開した。新華網が11日付で伝えた。

公開されたのは、81冊と400件余の紙製の資料と視聴覚資料約70件。資料には、731部隊が新京(現在の吉林省長春市)や同省農安県で生体実験を行っていたことや、韓国・旧ソ連の372人が731部隊に「特別移送」されたこと、また実験の責任者だった石井四郎の活動記録などが含まれているという。

記録保管部門の関係者によると、「特別移送」とは日本軍が「利用価値がない」とみなした犯人を731部隊などの細菌戦部隊に移送し、人体実験を行うことを指すという。公開された資料には、特別移送者の多くが生体解剖を行われていたことなどが記されていた。

関東憲兵隊は1938年1月26日、「特別移送」指令を出し、破壊主義者や民族解放運動者、共産主義者など移送される者の基準を詳細に規定していた。中国の20位上の省市で161回の細菌戦が行われ237万人が感染、27万人が死亡したことが関連資料から証明された。(翻訳・編集/NY)

731資料写真3

731資料写真4

731資料写真5

731資料写真6


【中華人民共和国駐日本大使館】

日本軍や企業による労働者,子供の徴用示す文書 吉林省で見つかる
2014/01/13
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zrdt/t1118682.htm

第二次世界大戦中、中国東北部では12歳の子供が侵略してきた日本軍によって強制的に徴用され、その後幸運にも逃げ延びていたことを示す記録文書が見つかった。

吉林省公文書館が最近公開した第二次大戦中の日本軍が残した記録文書には中国の労働者を多数徴用し、奴隷のように働かせ、残虐な扱いをしていたことが記されている。

これら文書資料は主に関東憲兵隊司令部の記録文書や傀儡満州国時代の資料の中にあったもので、そのうち文書が337点、資料が2冊あった。文書はさまざまな形で日本の侵略者が労働者を残虐に搾取し、抑圧し、弾圧した犯罪行為が記され、それには感電死させられた労働者の写真や労働者証もあった。

逃亡した労働者の名簿の中に12歳の子供の名前があり、「朱小八」と記載されている。

文書の記載によると、労働者を徴用していた侵略日本軍は76の部隊、八つの憲兵分隊、分遣隊に及び、さらに日本と傀儡満州国の企業は少なくとも63あり、その大部分が日本企業で、その中には建設業界を代表する清水建設や南満洲鉄道に所属した昭和製鋼所などがある。

1943年8月2日、斉斉哈爾(チチハル)憲兵隊が関東憲兵隊司令部に報告した文書「斉憲高第307号」にはチチハル満洲第983部隊が徴用した1300人の労働者の状況が記録されている。

同公文書館歴史公文書管理処の趙玉潔処長は、日本の傀儡当局、関東軍各軍隊が労働者の捜査、指名手配、逮捕、死刑を命じた案件がいずれの文書資料の中にも見られると指摘している。

文書番号「延憲高第三六八号」の「五家子軍事施工中の労働者使用状況に関する報告」などは労働者の到着、死亡、病気などの状況を詳しく記録している。文書番号「奉憲高第三四六号」の「乱石山軍事施工中の労働者逃亡事件に関する報告」などは軍事施設工事の一部労働者が食べるものも着るものも足りず、残酷な管理から逃げ出したり、ストライキや暴動を起こしたりしたことを記録している。

資料によると、逃亡や武装暴動などの反抗活動を行ったことで関東憲兵隊によって氏名が登録された「特殊労働者」は221人、一般労働者は622人だった。

「『関東軍特殊労働者処理規定』では中国侵略日本軍の極秘軍事施設建設の中でいわゆる特殊労働者、輔導労働者に対し、鉄条網による隔離や拘禁、監視などの極めて残酷な管理拘束措置を取っていた」、趙処長はこう指摘した。

文書の記載によると、関東軍は華北に駐屯する日本軍から移管された捕虜や投降した兵士を「特種労働者」と称して軍の労働者として使った。華北・蒙疆地区で捕らえられた捕虜や投降兵は日本軍が開設した訓練機関で「訓練」を受けた後、傀儡満州国が管理する労働者として引き渡され「輔導労働者」と呼ばれた。

同公文書館の尹懐・館長は、これら文書は日本傀儡時代に中国の労働者が迫害された史実を非常に全面的に示しており、侵略者日本による中国東北部での犯罪行為を明らかにする有力な証拠であると指摘した。

同公文書館に保存されている文書は10万巻(冊)余りに上り、その中で最も多いのは日本軍の中国侵略に関するもので、1931年から45年まで中国東北部を支配した時代のさまざまなことが記録されている。日本が降伏を宣言した後、日本軍はこれら文書を数日間焼却したが、すべて焼却するのには間に合わず、残った文書は土に埋めた。1950年、吉林省の建設工事の際にこれら文書が見つかった。

2014年 1月 埼玉県内イベント情報

●イベントは、「市民じゃ~なる」事務所あるいは、スタッフへ届いたチラシ、メール等より載せています。各自、主催者等へ連絡・ご確認の上、参加されますようお願いいたします。

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1月31日(金)

〈本庄市〉
ドキュメンタリー映画
「SAYAMA」上映会
みえない手錠をはずすまで


50年殺人犯というレッテルを背負いながら
泣き 笑い 怒り 日々を“凛”と生き抜く
石川一雄さん、早智子さん夫婦の物語!


日時 1月31日(金)18時~
場所 本庄市児玉セルディ
主催 埼玉県上映実行委員会
連絡先 048-525-8531
http://sayama-movie.com/movie/
●前売券1000円・当日券1200円・中高校生500円




〈さいたま市〉
週刊金曜日読者の会・浦和
しゃべり場・北浦和


日時 1月31日(金)19時~21時頃
場所 オニオンジャック(北浦和)
主催 週刊金曜日読者の会・浦和
問い合せ 048-834-1232(江上)


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1月30日(木)

〈さいたま市〉
九条の会・さいたま街頭活動

日時 1月30日(木)14時~16時
場所 浦和駅東口 駅前
主催 九条の会・さいたま
問い合せ 048-625-3962(堀口)




〈越谷市〉
請願スタート集会
越谷ツイッター事件
「辻浩司議員に反省を求める決議」撤回の
請願署名をはじめます


日時 1月30日(木)19時~
場所 越谷コミュニティセンター(サンシティ)視聴覚室
   (南越谷駅徒歩5分)
主催 越谷ツイッター事件を考える会
問い合せ 090-8566-0726(小口)
     oguchi-takahiro@i.softbank.jp


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1月29日(水)

〈さいたま市〉
With You学園 第3期
Kポップ人気の秘密 in JAPAN
講師:平田 由紀江さん
(獨協大学国際教養学部・准教授)


東方神起、BIGBANG、KARA、少女時代など、日本のKポップ人気を支えているのはどんな人たちなのか。女性グループは「かわいい」「セクシー」、男性グループは「かっこいい」「力強い」など、特定のイメージが強調され、ビジュアルのインパクトを重視するKポップ。その人気の秘密を探ります。

日時 1月29日(水)13時半~15時
場所 With Youさいたまセミナー室
受講料 無料
主催 With Youさいたま
問い合せ TEL048-601-3111 FAX048-600-3802
申し込み 電話、FAX又は電子申請で、受講希望日・氏名・連絡先を明記の上、With Youさいたま事業担当へ
●保育あり(要予約・1週間前まで・先着順)
6か月以上の未就学児 おひとり300円 定員20名

http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?cd=1034




〈飯能市〉
ごみを燃やすということは?
大気汚染調査から見えてきたこと
お話し 加藤晶子さん(彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば)


日時 1月29日(水)1時半~3時半
場所 飯能市富士見行政センター 第2学習室
主催 飯能市消費者団体連絡会
問い合せ 090-5324-6412(川野)
●保育の申込締め切1月22日




〈朝霞市〉
さようなら原発署名活動

日時 1月29日(水)16時~
場所 朝霞駅南口
主催 さようなら原発4市連絡会
連絡先 090-5209-9467(大野)
●お手伝い大歓迎
 

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1月25日(土)

〈さいたま市〉
第1回 わかりやす~い勉強会
第1部 『学校では教えてくれない選挙制度と政治史 基本編』
   国立国会図書館副主査 平岡章夫先生
第2部 『秘密保護法を知ろう』
   参議院議員 大野もとひろ先生


日時 1月25日(土)18時10分~21時30分
場所 浦和コミュニティセンター 第7集会室
定員 30名
参加費 無料(資料代としてカンパ大歓迎)
主催 ☆秘密保護法を考える会☆
担当 河渕 辻 吉兼
申し込み hitomitsuj@i.softbank.jp

http://kokucheese.com/event/index/140478/

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1月23日(木)

〈さいたま市〉
埼玉弁護士会による「憲法出前講座」
第1回 初めて学ぶ憲法講座
講師 立石雅彦
(埼玉弁護士会憲法委員会委員長)


日時 1月23日(木)14時~16時
場所 ギャラリー南風(さいたま市中央区本町西2-2-24)
参加費 無料
主催 市民の居場所を作る会
問い合せ TEL&FAX048-764-8850(山田)
     chizuko0913@aol.com
●申し込みは電話、FAX、メールでお願いします




〈東松山市〉
ドキュメンタリー映画
「SAYAMA」上映会
みえない手錠をはずすまで


50年殺人犯というレッテルを背負いながら
泣き 笑い 怒り 日々を“凛”と生き抜く
石川一雄さん、早智子さん夫婦の物語!


日時 1月23日(木)18時~
場所 東松山市民活動センター
主催 埼玉県上映実行委員会
連絡先 048-525-8531
http://sayama-movie.com/movie/
●前売券1000円・当日券1200円・中高校生500円


それぞれの地域での上映日時と会場
2013年12月20日(金)18時 浦和コミュニティセンター
2014年1月23日(木)18時 東松山市民活動センター
2014年1月31日(金)18時 本庄市児玉セルディ
2014年2月11日(火)13時 市民プラザかぞ
2014年2月14日(金)18時 狭山市民交流センター
2014年2月16日(日)13時 熊谷勤労会館
2014年2月28日(金)18時 サンシティ越谷市民ホール


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1月21日(火)

〈鶴ヶ島市〉
放射能学習会
何を食べ、どう暮らす
講師: 小若順一さん

おそれていた原発事故が現実となり、私たちの暮らしは変わりました。低線
量被曝・内部被曝とは何か。健康で安心して暮らすには。小若順一さんの
お話しを聞きながら考えていきましょう。


日時 1月21日(火) 10時~
場所 鶴ヶ島市富士見公民館ホール
(東武東上線「わかば」駅下車1055m)
参加費 資料代200円 
主催 生活クラブ生活協同組合 狭山ブロックMachi会議・鶴ヶ島支部
後援 鶴ヶ島市
問い合せ 生活クラブ生協狭山センター04-2969-4141(堀池)
●託児有り(事前申し込み)




〈志木市〉
さようなら原発署名活動

日時 1月21日(火)16時~
場所 志木駅南口
主催 さようなら原発4市連絡会
連絡先 090-5209-9467(大野)
●お手伝い大歓迎
 

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1月18日(土)

〈越谷市〉
暴力の連鎖を断つ
~虐待に苦しんだ過去・子育てパパの挑戦~
講師 荒巻 仁さん
(特定非営利活動法人パパジャングル理事長)

DV家庭のサバイバーでありながら、「暴力NO !」を訴え、
生き直しを実践する荒巻さんから、子どもの頃の話、
暴力の連鎖を断つ意思と知恵、具体的な実践の工夫を学びます。


日時 1月18日(土)14時~16時
場所 越谷市北部市民会館劇場
主催 越谷市男女共同参画支援センター「ほっと越谷」
申し込み(電話、ファックス、ホームページ)
    TEL048-970-7411 FAX048-970-7412 
http://hot-koshigaya.jp/%e8%ac%9b%e5%ba%a7/1185/




〈さいたま市〉
後藤政志氏講演
「今こそ原発の安全性を問う
~原発設計技術者が真実を語る~」


日時 1月18日(土)18時半~20時半
場所 さいたま共済会館「602」会議室
   (浦和駅西口より徒歩10分)
共催 埼玉反核医師の会 埼玉県保険医協会
連絡先 048-824-7130(埼玉県保険医協会)
申込み FAXまたは郵送 ↓ 
saitama-hokeni.com/global-data/20131220134117644.pdf


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1月17日(金)

〈さいたま市〉
沖縄の基地を考えよう
映画「標的の村」上映


日時 1月17日(金)10時半~ 14時~ 18時半~
場所 埼玉会館 小ホール
主催 埼玉映画文化協会
問い合せ 048-822-7428
●当日1200円、当日精算券保持者・60才以上・障碍者・大学生1000円
http://www.geocities.jp/eibunkyou/




〈越谷市〉
「さよなら原発in越谷」アピール&パレード

日時 1月17日(金)18時~
場所 芝生広場(越谷市中央市民会館の裏の下の芝生の広場)
主催 さよなら原発越谷連絡会
http://sayonarakoshi.jimdo.com/

・プラカードや楽器の持参大歓迎です。
・途中参加でも大丈夫です。お仕事帰りに合流も大歓迎!
・パレード出発まで芝生に座ることになりますので、ご自分が座れる分の敷物をお持ちください。

●毎月第3金曜日に行っています




〈さいたま市〉
内部被ばくを考える市民研究会 1月例会

日時 1月17日(金)19時~21時
場所 浦和コミュニティセンター 第6集会室
   (JR浦和駅東口パルコ10階)
参加費 会員の方300円
    一般参加の方600円
    高校生以下は無料
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/3848
●会員の方だけでなく、一般の方も参加できます


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1月14日(火)

〈朝霞市〉
朝霞基地跡地利用市民連絡会1月定例会

日時 1月14日(火)18時~20時
場所 朝霞市中央公民館
主催 朝霞基地跡地利用市民連絡会
連絡先 090-5209-9467(大野)
●基地跡地の活用などを話し合っています。
●どなたでも参加できます。


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1月13日(月・祝)

〈朝霞市〉
さようなら原発署名活動

日時 1月13日(月・祝)13時~
場所 朝霞市民会館前(成人式会場)
主催 さようなら原発4市連絡会
連絡先 090-5209-9467(大野)
●お手伝い大歓迎




〈さいたま市〉
朝日新聞「プロメテウスの罠」取材班が語る
徹底研究! 福島原発事故の真実
講師 依光 隆明

~史上最悪の原発事故から、日本人は何を学び、未来に託すことができるのか~


日時 2014年1月13日(月・祝)13時40分~(開場13時20分)
場所 浦和コミュニティセンター 第15集会室
   (浦和駅東口浦和パルコ9階)
資料代 500円
主催 「原発」国民投票埼玉県賛同人会
問い合せ 090-7702-4939(野田)
     048-884-3369(風土舎10時~19時)


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1月12日(日)

〈さいたま市〉
第13回 女・男 フェスタさいたま
『女・男 共に創ろう 絆のまち』

講演会「創りだす関係」~男の視点・女の視点~
   人材育成技術研究所所長 辛 淑玉さん


日時 1月12日(日)13時15分~(開会式)
場所 シーノ大宮センタープラザ10階多目的ホール
主催 さいたま市男女共同参画推進センター
問い合せ 048-642-8107

●12日プログラム
展示 11時~16時 男女共同参画推進団体の活動紹介
アトラクション 12時~13時10分
開会式 13時15分~13時25分
講演会 13時30分~15時 辛 淑玉さん
トーク&トーク 15時~15時45分
 市内の男女共同参画推進団体が男女共同参画について考えます。

●「第13回 女・男 フェスタさいたま」は、1月12日~13日
 シーノ大宮センタープラザ10階多目的ホールにて行われます。




〈三郷市〉
サルでもわかるTPP-日本の医・食・農を守ろう!
     講師 安田美絵さん


日時 1月12日(日)13時半~16時15分
場所 三郷市文化会館中会議室
会場費 500円
主催 三郷早稲田TPPを考える会

安田美絵さん
ルナ・オーガニック・インスティテュート 主宰
サルでもわかるTPP著者 料理研究家

http://peatix.com/event/25055/


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1月9日(木)

〈さいたま市〉
憲法9条を世界へ未来へ広めよう!
9の日行動!
駅頭活動を行います


日時 1月9日(木)16時~17時頃
場所 JR大宮駅西口2階通路
主催 憲法9条――世界へ未来へ埼玉連絡会(埼玉9条連)
問い合せ 048-643-6655


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1月5日(日)

〈さいたま市〉
ドキュメンタリー映画(制作2013年)上映会
~山本太郎と広瀬隆の
ドイツ取材300kmの旅~

行き場のない放射能廃棄物の処分地を巡って


日時 1月5日(日)13時40分~16時半
場所 浦和コミュニティセンター第7集会室(浦和駅東口パルコ10階)
会場費 300円
主催 「原発」国民投票埼玉県賛同人会
http://saitama.kokumintohyo.com/

予約先 kokumintohyo.saitama@gmail.com
   hoshiok@gmail.com
   048-884-3369(風土舎10時~19時) 090-7702-4939(野田) 


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1月4日(土)

〈さいたま市〉
新春短編映画視聴会

13:30~14:40 「チェルノブイリ・ハート」
15:00~15:30 「原発~その利権構造」(2011年8月)
16:00~17:10 「いのち」(2013年)試写版
17:30~18:20 「真実はどこに?」(2004年)
18:40~19:10 「バークレー市民がつくる町」(2002年)
19:10~19:40 フリートーク


日時 1月4日(土)
場所 浦和コミュニティセンター第7集会室(浦和駅東口前パルコ10階)
主催 「原発」国民投票埼玉県賛同人会
http://saitama.kokumintohyo.com/

予約先 kokumintohyo.saitama@gmail.com
   hoshiok@gmail.com
   048-884-3369(風土舎10時~19時) 090-7702-4939(野田) 


プロフィール

市民じゃ~なる編集部

Author:市民じゃ~なる編集部
「平和・人権・自治と共生をめざす草の根ジャーナリズム」。地域の草の根として発信するミニコミメディアの編集部のblogです。
メール:osanai@jca.apc.org
TEL 048-834-1232
FAX 048-833-6861
郵便振込:00150-2-144707
(名義:市民じゃ~なる)
〒330-0061
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