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1月17日沖縄に連帯する埼玉市民行動の報告

1月17日沖縄に連帯する埼玉市民行動の報告です。

前月の12月27日に続き、1月17日浦和駅西口において40人の参加でリレートークとチラシ配布、デモ行進を予定通り行ないました。

●リレートーク(14:05~15:15)
14時丁度に浦和駅西口に街宣車到着。横断幕とメッセージボード、パネル写真等をを路上に並べ、既に到着していた10数名に配布用のチラシを手渡し、リレートークを開始。

司会は、本紙スタッフのEとK。

まず主催者として、12月27日に、沖縄の普天間基地移設問題で政府の姿勢が揺らいでいることから「埼玉から沖縄に連帯し声を上げよう」と、第1回を年末の忙しい中の緊急行動として20人の結集で取り組むことができたこと。このことで少なくとも5月までの毎月1回の連続的な取り組みの基盤となり、1月17日が実現できたことを確認し、地域から沖縄に連帯する行動をさらに広げていげていきたいとのべました。

 リレートークでの発言者
  ①Oさん(沖縄反戦地主の会・浦和:浦和)
  ②Fさん(知ろうよ!学ぼうよ!沖縄を:浦和)
  ③Nさん(安保条約無効訴訟の会:狭山)
  ④Iさん(比企市民ネットワーク:東松山)
  ⑤Sさん(九条改憲阻止の会:所沢)
  ⑥Yさん(「平和の声」市民ネットワーク:入間)
  ⑦Hさん(草莽・埼玉:大宮)
  ⑧Oさん(九条の会・さいたま:大宮)
  ⑨Tさん(平和資料館を考える会:熊谷)

①
②
③
④
⑤
⑥
⑦

Tさんの発言終了を待ち、デモコースの説明とコースの一部にある車両進入禁止の狭い商店街での条件(デモ隊列を2列にする)に対する注意を説明し、駅前ロータリーの中にある通称「中の島」のデモ出発地への移動。

●デモ行進(14:20~16:00)
デモコースは、浦和駅西口から県庁通りを直進して県庁の東門口で折り返し、再び県庁通りを戻り、旧中山道との交差点でそれを左折し北上、旧中山道と交差する裏門通り商店街に右折して進入し、JR京浜横浜線横の通りにぶつかるT字路を右折して浦和駅西口前の伊勢丹前の歩道で流れ解散。この間全長1.4㎞と短く設定していました。当日の参加者は40人、カンパ9031円でした。

またデモ用のグッズとして、キャラコ布にマジックインキで「普天間基地即時撤去! 新基地建設反対!」と書いた横断幕、A2判の両面に文字を拡大して貼り付けたアピールボード(厚さ10㎜のウレタン製)17枚、さらにA5判のメモ(表面は、デモの際の1・17の行動の位置づけとシュピレヒコール案、うら面は、デモコース図とその注意、次回デモの日程、主催者への連絡先)を用意。

デモを盛り上げるコールの指揮者は、Aさん(広範な国民連合・埼玉:上尾市議)にやっていただきました。

※その案文内容
1・17沖縄に連帯する埼玉市民行動
1月24日投開票の名護市長選が本日、告示されました。現職の島袋市長は、自公旧政権の日米合意通り、ジュゴンのすむ辺野古の海を埋め立て、最新式の海兵隊基地建設を推進しようとしています。これに対抗するため、沖縄の民意である普天間基地の「県外・海外」移設を主張する全ての勢力が団結し、元名護市の教育長だった稲嶺進さんを統一候補に押し立て、激しく闘っています。この選挙は、明日1月18日から始まる第174通常国会の論議の方向や、鳩山内閣の「月までに結論」を左右する最大の焦点です。
 私たちは、鳩山内閣が民意に沿った決断ができるよう、地域から沖縄に連帯する声を上げ、全国の人々とともに闘います。
【シュプレヒコール案】
  ① 辺野古に基地を作らせないぞ!
  ② 辺野古に移設を許さない稲嶺候補を応援するぞ!
  ③ ジュゴンのすむ辺野古の海を汚すな!
  ④ ジュゴンを守る稲嶺候補を応援するぞ!
  ⑤ 普天間基地を即時撤去しろ!
  ⑥ 新基地建設に反対するぞ!
  ⑦ 「日米合意」は選挙で反故にしたはずだ!
  ⑧ 岡田・北澤・前原は米国の顔色を覗うな!
  ⑨ 鳩山内閣は沖縄の声を聞け!
  ⑩ 民主連立政権は選挙の約束を守れ!
  ⑪ 沖縄に基地はいらない!
  ⑫ 日本のどこにも基地は作らせないぞ!
  ⑬ 米軍は日本から出ていけ!
  ⑭ 日米安保を破棄するぞ!
  ⑮ 沖縄の人々と連帯して闘うぞ!
  ⑯ 全国の人々と連帯して闘うぞ!
(実際は、大分アレンジされていました)

⑧
⑩
⑪
⑫

⑬
⑭
⑮
⑯
⑰
⑱
⑲
⑳
021.jpg
022.jpg

●今回の取り組みの意義
①名護市の市長選挙という沖縄の民意を明確に示す一大決戦の告示日に埼玉から声をあげ、統一候補として稲嶺ススムさんを擁立した沖縄の闘う人々と連帯を示し得たことです。
②前回より取り組みの核が、「市民じゃ~なる」単独から、「沖縄反戦地主の会・浦和」「知ろうよ!学ぼうよ!沖縄を」「九条改憲阻止の会」の埼玉メンバー、「草莽・埼玉」「九条の会・さいたま」「平和資料館を考える会」などに広がり、参加人数が前回の20人から40人へと拡大したことことです。
③現場に集った活動家との交流で、また、それを沖縄に連帯する1月30日行動の取り組みと結合することで、12月・1月浦和から2月21日大宮へというように開催地が平行移動するだけではなく、埼玉県下の各地で、小規模でも違う主催者が同時的に、あるいは連続的に開催する構造づくりの可能性が開けたことです。

●今回の取り組みの反省点
準備の問題点として、相談会(1月10日)を持てたたのですが(前回よりまし)、その取り組み枠組が決定的に狭く、かつ力量が弱いことです。それはまだ、準備段階で各グループ間の連携と分担が可能な十分なコミュニケーションができていないということです。
その結果、
①行動への参加を呼びかけるチラシの作成ができていないこと。
②リレートークでは、前回1人5分程度と確認していた持ち時間を司会担当者に今回伝え忘れ、13人ほど予定してた発言者が結果的に9人しかマイクを握れませんでした。
③作成した通行人への配布用チラシがA4片面印刷で、写真・図表などの工夫ができず、しかも、リレートーク中、約30分足らずで(650枚)が尽きてしまいました。(その結果的に参加者が持参してきた1月30日の東京行動のチラシを目一杯配布できました。)
④街宣グッズとして、パネル・写真が少なく、旗・のぼりなどが全くなかったことです。
⑤デモ行進中、ギターやリズム系の音源をと奏者を用意できませんでした。

(経)
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政務調査費(さいたま市議会)の閲覧

さいたま市議会の2009年上半期政務調査費収支報告書が閲覧できるようになっているということで、吉田一郎議員と議会事務局に閲覧の申し込みに行ってきた。

ファイルは、会派別(6冊?)と議員別(吉田議員分を除く63冊)になっており、1冊が60頁~80頁位の分量だった。

行ったのが夕方だったので、十分に時間がとれなった(約45分位)が、議会図書室に議会事務局の職員に資料を運び込んでもらい、全体としてはごく一部に当たるファイルを閲覧させてもらった。

これだけの量の報告書を内容チェックするとなると、今後とも少しづつ閲覧を繰り返していく方法しか思いつきませんので、しばらく時間をかけるしかありません。

さいたま市議会の政務調査費に係る報告書類と閲覧の概要については、以下の通りです。

(以下貼り付け)

政務調査費に係る報告書類と閲覧
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1190273317336/index.html

・政務調査費収支報告書
会派の代表者及び交付対象議員は、規則で定めるところにより、政務調査費に係る収入及び支出の報告書を作成し、当該支出に係る領収書その他の当該支出の事実を証する書類の写しを当該収支報告書に添付し、議長に提出します。
(各半期の末日又は会派が解散した日から1月以内)
・政務調査費実績報告書
会派の代表者及び交付対象議員は市長に政務調査費に係る実績を報告します。
(年度が終了した日又は会派が解散した日から1月以内)
政務調査費実績報告書には、政務調査費決算書及び事業成果書を添付します。
・政務調査費収支報告書の閲覧
収支報告書に全ての領収書等の支払証拠書類が添付される平成21年度交付分からは、議会局で閲覧をすることができます。(収支報告書等の閲覧は、当該収支報告書等の提出期限の翌日から起算して45日を経過した日の翌日からすることができます。)
なお、平成20年度以前の交付分の政務調査費収支報告書は、これまでどおり情報公開請求をしていただく必要があります。
〔閲覧の請求について〕
●請求方法
  「収支報告書等閲覧簿」に氏名、住所、閲覧を希望する会派名等を記載して提出していただきます。
 (閲覧簿は、請求窓口に用意してあります。)
●対象となる書類
 ・政務調査費収支報告書
 ・政務調査費収支報告書に添付された領収書その他の証拠書類の写し
  (いずれも平成21年度分)
●請求窓口
   議会局 総務部 総務課
   【閲覧時間】 午前8時30分から正午まで及び午後1時から午後5時15分まで
            (土・日・祝日・年末年始を除く)
●-問合せ- 議会局 総務部 総務課 TEL 048-829-1747 FAX 048-829-1984

(貼り付け終わり)



(経)

1月10日 相談会にご参加を

普天間基地即時撤去!、新基地建設反対!沖縄に連帯する声を埼玉からあげよう! との趣旨の12月27日(日)浦和行動にご協力ありがうございました。

とりあえず、年末のつづきとして1月17日(日)にも同様の行動を設定させていただいていますが、今後のやや中長期を見据えた取り組みの相談会を次のように持ちたいと思います。

 日時 1月10日(日) 18時から
 場所 桜木町公民館・学習室(大宮駅西口シーノ5F)
    (会場予約の名義は「市民じゃ~なる」です)
 議題 ①普天間基地撤去をめぐる情勢(沖縄の動き、鳩山内
     閣の動き、人々の動きなど)
    ②埼玉で沖縄連帯行動をどう表現し盛り上げていくか

この相談会には、思いを共有する方はどなたでも参加できます。1月10日の相談会はその第一歩です。今後とも継続的に相談会をオープンな形で開催して行きたいと思います。

どうか埼玉地域で活動の皆様に、ご参加くださることをお願いします。

(経)

今年もよろしく お願いします

2010年の念頭にあたり、皆様に、「市民じゃ~なる」の定期購読をはじめ、原稿執筆・情報提供・行動参加などさまざまな協力に感謝申しあげます。お蔭さまで、本紙の発行・運営体制は徐々にではありますが、確実に再建の途につきつつあります。編集スタッフ一同、「平和・人権・自治と共生をめざす草の根ジャーナリズム」を掲げた「市民じゃ~なる」の定期発行への一層の努力を誓い、ご挨拶とさせていただきます。

さて、今年最初の編集会議(1月3日)は、正月気分も抜けないまま、常連の6人が集まり初顔合わせをしました。各々、今年の抱負を述べあい、自分としては、政権交代の情況の中で地域末端の住民・市民運動に関わる者として、主に4つのことを表明させてもらいました。

①「市民じゃ~なる」の定期発行: 昨年2月から新編集長のもと、事実上の再刊から1年間なんとか毎月発行できたことにより、読者からの信頼を少しづつだけど回復しつつある。そのことをベースに色々な活動をしている読者の皆さんに執筆依頼が可能になってきていることを反映した編集を行なっていきたい。

②普天間基地撤去、新基地建設反対、沖縄への連帯活動: この活動の意義を強調し、年末に取り組んだことを第一歩として、埼玉での反戦・平和運動を湾岸戦争時(90年代)の非社共系の全的な共同行動(埼玉市民行動)を再構築の手がかりにしていきたい。

③県内の自治体議員(無党派独立・市民派系)の連携: 県内の無党派独立・市民派系の議員は各自治体で様々なテーマの地域的課題で活動しているが、関連する国の自治体政策の動向や、各地での様々な抵抗の経験や方法について少しでも共有できるようにしていきたい。

④来年の統一地方選挙への準備: 上記の活動をやりきりながら、来年の統一地方選挙において無党派独立・市民派系の人々と超党派共闘ができる立候補者について可能な限りフォローしていきたい。

以上は、自分でも実現可能性について疑問の残る野心的すぎるものですが、もちろん、これは長内の個人的な活動方向として抱負を述べたものです。

なお、編集会議としては、1月号の内容と原稿分担の確認、発行予定としては1月11日としましたが、まだ、原稿が揃っていないので、のっけから不安に陥っています。

(経)

プロフィール

市民じゃ~なる編集部

Author:市民じゃ~なる編集部
「平和・人権・自治と共生をめざす草の根ジャーナリズム」。地域の草の根として発信するミニコミメディアの編集部のblogです。
メール:osanai@jca.apc.org
TEL 048-834-1232
FAX 048-833-6861
郵便振込:00150-2-144707
(名義:市民じゃ~なる)
〒330-0061
さいたま市浦和区常盤3-18-20-803

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