fc2ブログ

広瀬立成(たちしげ)講演会

10月4日(日) さくらめいと(籠原)

物質の総量というのは、焼却しようが蒸発しようが変わらない。物理の当たり前の法則だ。燃やして出た有害物質は、どこにいってしまうのか。
物理学者である広瀬立成さんの話を聞くほどに、彩の国資源循環工場で行われている焼却が、有害物質を周囲に撒き散らしていることがよくわかる。
環境エンジンということばを使って、資源を取り込み排出する循環を説いた。その中でも特に廃棄が重要だという。
そこで東京都町田市で、実践してきたリサイクル活動を紹介した。市民、行政、企業を巻き込んで喧々諤々、環境について議論してきた。その活動は学者に似つかわしくないようで、ここまでするのが学者だと実感した。

プロフィール

市民じゃ~なる編集部

Author:市民じゃ~なる編集部
「平和・人権・自治と共生をめざす草の根ジャーナリズム」。地域の草の根として発信するミニコミメディアの編集部のblogです。
メール:osanai@jca.apc.org
TEL 048-834-1232
FAX 048-833-6861
郵便振込:00150-2-144707
(名義:市民じゃ~なる)
〒330-0061
さいたま市浦和区常盤3-18-20-803

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -