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ネットカフェ

僕はネットカフェは時々使う。そこで寝泊まりしているいわゆる『ネットカフェ難民』として暮らしている人は、ここにもいるのだろうか、などといつも思ってはいる。僕が使うのは、禁煙席の個室。寝るのであれば、値段は高いがリクライニングシートの席もある。
これならばカプセルホテルの方が、割安ではないかと思っていたが、先日もっと割安なネットカフェがあることを知った。オープン席のみでパソコンには、触れず寝ている人たち、漫画を読んでいる人。自分がネットカフェ難民ですと言うわけではない。偏見だろうか。
僕は、5分程度パソコンを使って帰ろうとすると。「無料でいいですよ」といわれた。何か店員の顔も疲れているような気がする。100円だけ置いた。
自分が同じ立場だとしたら、とても年金や選挙のことを考える余裕はない(正)

請願のことで「さいたま市議会」の全会派を回る

6月20日 さいたま市議会の全会派を回りました。  (経)

請願16号に係わる請願17号では、エキサイトしていたのですが、一方では6月定例会の最終日のお昼休みを利用して、冷静なロービイングもおこなってきました。

その目的は、請願者に対する市議会の説明責任を伴った回答を求めるために、全会派から紹介議員を得るため、各会派(自民・民主・公明・共産・自治ネット・無所属の会・行政研究会および完全無所属の一人会派の3議員のそれぞれ)を回って請願書をもって主旨説明を行ない、会派内で今月中を目途に検討していただくようお願いをしてきました。

こんな、だれでも同意できるような提案に対して、どれだけの会派が思惑抜きに紹介議員となってくださるのでしょうか。とても楽しみです。

以下、各会派にお願いした請願文です。

議会請願者に対するさいたま市議会の回答=「請願の審議結果について(通知)」を、議会としての説明責任が基本的に果たされるような形式に改善されることを求める請願
 さいたま市議会の請願者への回答のあり方について、地方自治法第124条の規定より以下のような請願をいたします。
請願の趣旨
 さいたま市議会への住民の請願に対するさいたま市議会の回答について、請願審議の結果だけではなく、その審議のプロセス含めたものに改善してください。
請願の理由
 上記の請願について、理由を以下に述べさせていただきます。
 現状では、さいたま市議会に対して住民が請願を行なったとき、さいたま市議会が市議会議長の名前で請願者に対して、「請願の審議結果について(通知)」として、当該請願番号及び件名を表記し、「採択」あるいは「不採択」の結果のみが「決定した」と通知されています。
 これでは、請願者に対して、さいたま市議会の説明責任が基本的に果たされているとは言えません。住民が、さいたま市議会に多大な期待を込めて提出した請願であるにもかかわらず、無味乾燥な結論を投げ返されても釈然としないばかりでなく、市議会への嫌悪と反感さえ湧きかねません。この点を改善しなければ、さいたま市議会への住民の信頼と尊敬を自ら傷つける行為を放置することになるのではないでしょうか?
 請願者は、さいたま市議会の「採択」「不採択」の結論だけでなく、自ら提出した請願に対して、さいたま市議会の中で誰がどのような意見・見解であったのかということを知りたいのであり、そうした審議経過と審議内容を確かめることで、初めて、さいたま市議会の結論の意味を受け止めることができるのではないでしょうか。
 現に、政令市の中にも、市会会議規則において「請願人への通知」として「…採択した請願は、その旨を、不採択としたものはその理由を附記し、…」とを規定しているところもあります。現状の請願審議の結論だけを通知し、後は議事録を見ろと言わんばかりの官僚的なあり方を改め、住民と議会の信頼関係を築く上で、さいたま市議会の説明責任を伴った回答形式の改善は欠くことのできない条件だと思います。
以上 

怒髪天! 知っていますか? なんと6カ月~3カ月間も店晒しされる「さいたま市議会」への請願

またまた話題は請願ネタで申し訳ないんですが、先日(6月18日に提出した請願16号=「さいたま市議会申し合わせ事項」の公開を求めた件)の請願がなんと!半年も先の12月議会に先送りされることを知り、怒りの感情を剥き出しにした請願を6月市議会の最終日(6月20日)議会事務局に叩きつけてきました。(請願の収受番号は「請願17号」になった) (経)

6月20日提出 さいたま市議会への請願17号

改選後初の臨時議会において、文書の法的な根拠・性格が不明確であることが分かった「さいたま市議会申し合わせ事項」による請願の規定によって、住民の請願権がさいたま市議会の定例会での審議に最小でも3カ月、最大6カ月も店晒しにされるという現状の住民の不利益を速やかに解消することを求める請願
 さいたま市議会への請願のあり方について、地方自治法第124条の規定より以下のような請願をいたします。
請願の趣旨
 「さいたま市議会申し合わせ事項」によって、住民のさいたま市議会への請願行為が事実上制限されている現状を速やかに改善してください。
請願の理由
 上記の請願について、理由を以下に述べさせていただきます。
 私は、請願16号を9月定例会において審議されるものとして6月18日に提出しました。一応、議会請願は、「審議してもらいたい定例会の前の定例会中にださなけれは審議してもらえない」ということを何年か前に決まったことを不満におぼえながら聞いていたものですから、提出にあたり、さいたま市のインターネットのホームページで請願の部分を見たり、6月定例会のスケジュールやさいたま市市議会会議規則などを確認したりしました。しかし、請願の一般のことは確認できましたが、いつ請願を出せばいつの定例会にかかるのか分かりませんでした。それで、知り合いの議員から頂いた「さいたま市議会申し合わせ事項」のコピーで、「請願」の項目の「定例会最終日の2日前調査日の午後5時までに受理したものを委員会に付託し、閉会中の継続審査とする」と書いてある部分を見て、議会文化用語の知識が乏しいため、「2日前調査日」を単純に「定例会最終日の2日前」と誤解し、後の「調査日の午後5時までに受理したものを委員会に付託し、閉会中の継続審査とする」という部分は何のことかよく分からずに6月18日の午前中に提出しました。昨日、紹介議員とお話する機会があり、請願16号が12月議会に回されることを聞き及び、本当にびっくりしました。
 現状の最小でも3カ月、私のように下手をしたら半年後の議会に請願が回されるようでは、事実上、住民の請願権が大幅に制限されていると痛感しています。さいたま市を構成する旧浦和市では、市議会開会日1週間前だったように記憶していますし、旧与野市では原則前日まででしたが、現在の埼玉県議会と同様に開会日の議会運営委員会に間に合えばOKという状況でした。定例会に対して執行部議案が示され、それに住民が請願の形でも意見を出したり、チェックしたりすることで、初めて行政と議会と住民の建設的な相互関係が可能なのではないでしょうか。
 埼玉県議会の定数94人の規模でさえ請願の取り扱いが、議会開催日の前日で可能なのですから、それに準じて定数64人のさいたま市議会に不可能とは思えません。どうか、この分野の一日も早い住民の立場に配慮した「議会改革」を強く望みます。
以上

県議会に政務調査費についての請願提出

6月19日より埼玉県議会6月定例会が始まりました。わたしは、「県政調査費の議員一人ひとりの使途が、県民に明確にわかるようにしてください」という請願を19日の16:00頃提出してきました。

もっと早く用意しておきたかったのですが、結局、締め切り当日(19日)の午前中に請願を書くという始末。紹介議員のお願いのために議会棟に着いたのは13:00を過ぎていました。こんなぎりぎりに紹介議員をお願いしても、誰もなってくれないんじゃないかしら。どこかでそんな心配をしながらながら議員控え室に向かいました。

でも、結果は政務調査費を受け取らないことを表明している社民党の佐藤征治郎さんを始め、共産党の柳下礼子さん、そして、無所属刷新の会の鈴木正人さんも紹介議員になってくれました。

せめて昨日に請願ができあがっていたら、もう少しロビー活動ができたかなあ、と思います。民主党、公明党、自民党にも、ちゃんとお願いに回りたかったな。

以下、提出した請願です。(コダ)

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1.件名
県政調査費の議員一人ひとりの使途が、県民に明確にわかるようにしてください。

2.請願の趣旨
県政調査費の使途については、収支報告書だけでは不十分であるので、県民に対する説明責任を果たすために、議員ひとりひとりの政務調査費の使途がわかるような措置を速やかに行うことを求めます。

3.請願の理由
 政務調査費は今や国民的関心事でもあり、最近では、大阪府で市民団体が住民監査請求を行い、監査委員は3億4117万の返還を太田知事に勧告しています。また、長崎市議の不正政務調査費の返還額が半分以下であることも批判されています。そして、政令指定都市である神戸市では、すべての支出に領収書添付を義務付けて、使途を全面公開するために条例を改正し、7月1日からの実施を目指すことも報じられています。
 埼玉県議会において、県政調査費は「埼玉県県政調査費の交付に関する条例」に則り、会派に対し、一人月額50万円に所属議員の数を乗じた金額が支払われていますが、その使途については、収支報告書でしか確認できません。しかし、収支報告書は会派ごとの報告であり、具体的にそれぞれの議員がどのような目的で何に使用したのかは全くわからない状態です。
 埼玉県議会においても、県民の税金から支払われる県政調査費の使途を全面公開することは県民一人ひとりに対する議会の責任ではないでしょうか。また、公開によって、それぞれの議員の議会での取り組みが県民に理解され、県議会と県民との距離をより縮めるきっかけになることを期待します。
 以上の理由から、県政調査費のそれぞれの議員の使途が、県民に明確にわかるような措置を速やかに行うことを求めます。県民にとってわかりやすい、透明性のある議会運営を望みます。

     2007年6月19日


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Author:市民じゃ~なる編集部
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