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自らの活動を紙面に反映していきます

ようやく、読者の皆さんの手元に「市民じゃ~なる」が届いたようです。
一昨日から、購読料の更新、カンパを振り込んでくださる方がいて、この調子なら、とりあえず、今号の発送費用は何とかなるかもしれないと希望をもたせていただいています。

何人かは振込用紙にメッセージを書いてくれ、大変、励まされました。
まあ、再刊1号みたいなものですから、まだその評価も何とも言えないところもあると思いますが、知り合いに渡したところ、そこそこ好評でした。

久しぶりに「市民じゃ~なる」が届いたということで、電話をくれた方もいましたし、記事を読んで電話してきた方もいます。

「県議会請願の記事のことで…」と電話をかけて来た方がいました。電話に出た時は、「わたしの原稿だ、批判されるのかな」と構えていたのですが、話してみると、県政調査費の現状を知っての怒りの電話だったのでほっとしました。その方は、もっと県民に知らせるように活動をするべきだと、色々提案をしてくれました。

これまでも、わたしは一応、市民じゃ~なるのスタッフではありましたが、中心的に編集作業に関わっていた訳ではありませんでした。でも、今号は中心スタッフの一人として記事を書き、編集にかかわりましたので、今号の「市民じゃ~なる」はホントに「かわいく」見えます。
相変わらず、字ばっかりの「市民じゃ~なる」なんですけど。そういうもんなんですね。

いつの編集会議だったか、「市民じゃ~なる」の「再発行」に向けての話し合いの時、自らの関わっている活動を中心に紙面を構成していこう、ということで合意しました。わたしたちは、観察者ではなく、権利の当事者として「行動する市民によるジャーナリズム」を求めています。ですから、それぞれの活動の方向性とか内容とかによって紙面が充実したものになるか、そうではないか、大きく影響します。編集会議ではそれぞれの今の活動についても話し合いながら、進めています。「市民じゃ~なる」が評価されるかどうか、ということは、結局はわたしたちの活動が評価されるものなのかどうか、ということに繋がってきます。厳しいことではありますが、いい刺激になるはずです。

「市民じゃ~なる」の発送作業が終わってから、仕事の山が押し寄せて来ました。
もう、次の「市民じゃ~なる」の原稿を書き、編集作業に入らなければならないんですけど、ああ忙しい。でも、何とか次の「市民じゃ~なる」発行までこぎつけないと。購読料を更新してくださった読者の方に申し訳ない。

明日は編集会議です。次号の「市民じゃ~なる」編集について、具体的に進めていく予定です。(コダ)

警察なんて信用できません

夕方、車を運転していたら、後からパトカーが追ってきた。マイクで「止まりなさい」と言う。「えっ、わたしのこと?」と驚きながら止まると、「右折禁止のところを曲がりましたね」と言うのだ。まさか、曲がったところが右折禁止とは知らなかった。突然パトカーが出てきたことから考えると、罰金めあてに待ち伏せしていたに違いない。

「免許証を出して」と言うのでそこまでは素直に従った。しかし、その後、電話番号とか職業とか聞いてくるので、「個人情報を免許証まで出して提供しているんだから、なんでそこまで聞くのよ」「法律や規則のどこにそんなことが書いてあるの?」と、従わない。警察もあきらめて「ここにサインして」と言ってきた。でも、「なんで、そっちに立証責任があるのに、わたしが認めなくっちゃいけないのよ」と言ってサインも拒否した。そして「逮捕する?」と聞くと「いえ、逮捕はしませんよ」と言うのでそのまま帰ってきた。

……とは、言っても確かに交通法違反だし、こんなことに時間をかけてもしょうがないので(結構きつかったけど)罰金7000円は振り込んだ。

裁判員制度では、死刑制度の廃止、警察を信頼していない、という考えの持ち主は裁判員にはなれないようだ。

そうならば、私は裁判員にはなれそうもない。あーよかった。

でも、なんとなく癪なので、情報公開で手に入れてた警察不祥事の文書を少し公開しますね。

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詐欺未遂被疑者として逮捕された者の取調べの過程において、西入間警察署の警察官が被疑者の預貯金を横領した。

国家賠償法に基づき、埼玉県が訴えられ、19年3月14日、さいたま地裁の判決で、1568万円などの支払いが確定した。その後、県は控訴するが、9月12日棄却されている。(控訴したのは税金の無駄遣いじゃないでしょうか)


黒塗りが多いけど、地裁判決の文書から一部抜粋します。「A」は、横領した元警察官の名前が入るところ(勝手に判断して入れました)

……Aは、このころから、原告の預貯金を自分のために使おうと考えるようになり、原告がAを頼っていることを利用して、原告の頼みに応じる振りをしたり、■■に、原告に対し、原告の預貯金が全部没収対象であるかのように述べたりして、原告の預貯金を自分のものにしようとした……

……Aは、同月25日には、原告に対し、■■等の立替払いについて、「支払いが多くなると払えない」と伝えたところ、原告は、「自分の通帳から金を下ろして使って欲しい」と述べた。なお、Aはこの日、原告に「お願い(委任状)」と題する書面を作成させており、同書面には「■■等必要な支払いについては■■をおろして支払って下さい。お願い致します。」と記載されている。そして、原告は、この日の■■の終わりころ、Aに■■の各キャッシュカードの暗証番号を書き示して教えた。……

……Aは、同じころ、原告に対し「(県警)本部の奴らが来たら、俺がうまいことやっておいてやる。俺は、本部の奴らにも顔が利く、部長に100万、次長に50万、課長に50万くらい、包む必要がある。…俺がうまくやってやるから」と述べ、原告は、■■と考え、Aの提案を受け入れた。……


いやー警察って怖いですね!!




右翼男性との会話

「九条の会・さいたま」では、今臨時国会の間は、週2回(火・木)、浦和駅前で街頭活動を行っています。

 今日も、街頭活動の日。私が駅に着いたときには、30~40代と見られる男性と「九条の会・さいたま」のメンバーの一人が話をしていました。その男性は、特に大声で威嚇などはしないのですが、その内、警察を呼んだり、駅員を呼んだり、こちらの活動を邪魔しているようでした。

 その後、私と話し始めたのですが、「昔、悪さをして……」とか言いながら、短くなっている小指と薬指を見せたり、お腹の傷を見せたり、刺青を見せたりするのですが、私も素直ではないので、こんな、わざと怖がらせようとしている行為には、ほとんど反応しないのです。

 その内男性は、「さっきの人と話したけど、8割は一緒だけど2割が違うんだよ」「知っているのが(警察に)いるんだよ」と言いながら警察に電話で街頭活動をしていることを話し、駅前に呼びつけるのです。その行為を見て私は「何で国家権力を使うのよ!」と怒ってしまい「右翼でしょ、どこの会なの」と聞きました。すると、会と自分の名前を言ってきたので、こちらも市民じゃ~なるの名刺を渡しました。

 しかし、それからは、色々話しているうちに意気投合するところもあり、やって来た警察をさっさと帰して話を続けました。すると、「女だけど、侍だね」なんて言って来るようになり、「向いている方向は同じだけど、ちょっと違うってくらいかな」と言います。私は「同じ方向なんだから、一緒に出来るよ」と、言ったりしていました。

 今日はそんな感じで街頭活動よりも、話をしていた方が長かったくらいですが、それはそれで興味深い話ができました。

 相変わらず、市民じゃ~なるメンバーは右翼には気に入られるみたいです。

 


佳作になりました


 週刊金曜日ルポルタージュ大賞に応募した作品、「『夜遊び』議員の辞職を求めた長い道のり」が佳作になりました。9月28日号で発表されました。

 佳作に選ばれたと電話があったのは、9月25日でした。
 確かに、この作品は「『買春疑惑』議員の辞職を求める署名実行委員会」の活動を書き残しておかなければ、という思いで書いたものですが、やっぱり応募したからには、どうなるのか気になるものですね。連絡があったときは、うれしいというよりは、むしろ、ホッとしました。

 作品は、埼玉県議の海外視察中の「買春」と思われる夜遊び行為が日本テレビで2003年12月に放映され、そのことに抗議してきた3年3ヶ月の活動の経過をまとめたものです。

 テレビ放映直後はものすごい反応でしたが、請願署名で抗議をしても「買春疑惑」議員が辞職をせず居座ると、時間が経つに従い、盛り上がりはなくなり、活動が下火になってきました。すると、「禊は済んだ」とばかり、「買春疑惑」議員が議会の中で、議長を含む要職に就くようになったのです。そのことにかなりの抗議をしても、次の年も再び「買春疑惑」議員が議長になるというありさまでした。

 しかし、「買春疑惑」議員6名のうち、4名は4月の選挙で落選しました。議員らは地元の有力者で、誰一人として落選するような候補ではなかったのですが、その彼等が落選したのは、これまでなんとか続けてきた活動と、選挙前、議員たちの選挙区で、地元の人達の協力により数万枚ものチラシを撒き、有権者に知らせることのできた結果でした。

 ……大まかには以上のような内容です。

 活動そのものは、苦しい中、継続し、最終的には県民の力を認めさせた、という自信がありますが、ルポルタージュ大賞に応募するには、書き方が「ルポ」というには、かなり主観的な文章になってしまい、どうかな、と思っていました。

今回の受賞は、きっと、活動そのものを評価してくれてのものではないか、と思います。ですから、これは私ひとりの力ではなく、一緒に活動した仲間たちのおかげです。

上原ひろ子さんを一日応援

 7月26日、前国立市長の上原ひろ子さんの選挙のお手伝いに行ってきました。上原さんは、今回は社民党から比例代表候補として立候補しています。

 朝8時、浦和駅西口集合。10時に上原さんと合流。所沢、川越、大宮、川口を回り、浦和駅で20時に解散しました。一日中蒸し暑く、12時間の活動は、結構、疲れました。(でも、候補者は17日間の選挙戦、相当疲れるんじゃないかしら)

 昼食時、たまたま上原さんの隣に座れ、お話することができました。上原さんが市議だった時の景観条例のお話。住民からは議員提出の議案にしてほしいとの要求があったそうです。議員提出でも出来たそうなのですが、当時の議会の情勢等考えるとそれではロクなものにならないとわかっていた上原さん。住民に直接請求にするように進めたそうです。(結果、法定数の11倍という、すごい数の署名が集まったそうです)
 私はその話を聞いて、議員から直接請求を住民にアドバイスするなんてと、驚き、
「なるほど、それはすごいですね」
と言うと、
「私ってね、結構、策士なのよ」と、上原さんは笑いながら言っていました。
 とっても、気さくな方です。

 一日、選挙をお手伝いしましたが、全国区だと、反応がいいのか、悪いのかわからない感じです。
 ただ、浦和、大宮、川口駅よりも、所沢や川越駅の方がチラシの受け取りはよかったです。

 川越駅で上原さんがマイクで話しながら、商店街をパレードした時のこと。上原さんが憲法9条と戦争について話している時、部活帰りの中学生の集団(10人くらい?)の男の子が
「戦争いーじゃない」、「戦争しよーよ」
などと言ったものだから、隣にいた私は
「何言っているのよ、戦争になったら、あなたたちがまず戦場に行く事になるんだからね」
と言うと
「いーもん、オレら、戦うから」
などと、言うので
「あなたたちが行くときは、戦うんじゃなくて、捨て駒にされるんだからね、アメリカの!」
なんて話をしていると、だんだん中学生たちも静かになって、
「本当に戦争になるの?」
と、本音を言ってきました。
 中学生たちも私たちと同じ駅へ向かっていたので、そのままパレードに参加してくれて一緒に話をしながら歩いて行きました。結構楽しかった。
駅に着いたところで、お互い手を振って別れました。

 こうやって、知らない中高生と話すと、昨年の「9条の会・さいたま」での浦和駅頭での署名活動を思い出します。あの時もよく、中高生と話をして署名をしてもらったっけ。

……何はともあれ、今日は29日、投開票日。私もこれから投票に行きますが、上原さん、何とか当選してほしい。(コダ)

ルポルタージュ大賞に応募したよ

週刊金曜日のルポルタージュ大賞の作品、なんとか提出できました。内容は「『買春疑惑』議員の辞職を求める署名実行委員会」の活動のことですが、これに応募したのは、賞をめざして、というのではなくって、どこかで「買春疑惑」議員のことは報告をまとめておかなければ、という思いからです。

わたしって、ぎりぎりにならなければ動かない性格ですし、締切もなく、地道に書いていくなんてことは不可能なんです。そこで、「ルポルタージュ大賞」に提出するために、その締切までに書く!という、とりあえずの目標を持てば書く気になるかな、ということで応募を決めました。

もう、内容は二の次、とにかく書く、ということでやってきた上、締切ぎりぎりだったので、読み返す暇もなく提出しました。今は、読み返すのが恐ろしいです。読んだら直したくなるところが色々出てくるんじゃないかと思う。

まあ、出来ばえはともあれ、「『買春疑惑』議員の辞職を求める署名実行委員会」での3年3ヶ月の活動の報告が書けて、やっと肩の荷がおりた気分。実質4日でとりあえず上がってホッとしてます。(コダ)

首長がえらい市議会-議員がえらい県議会

この3年間、「買春疑惑議員」の関係で埼玉県議会に対しての行動ばかりしていたけど、この頃はさいたま市議会にも傍聴等でよく出かけるようになった。

両方の議会に出入りして、感じるんだけど、市議会と県議会ってホントに違う!!

さいたま市議会は議員が相川市長におべっかを使い、ペコペコしている様な雰囲気がある。しかし、埼玉県議会は、上田知事が議員の協力に感謝していることなどを議場で強調したり、議員を持ち上げている。

まあ、上田知事の場合は民主党だったから、(いくら今回減ったとはいえ)過半数以上を占める自民党議員は「おまえに協力してやっているんだゾ」くらいの態度で知事に対応している感じ。

議会事務局の議員に対する対応もホントに差がある。市議会では議員を○○議員、と呼ぶが、県議会では○○先生。市議会の方がこの点では民主的みたいだけど、県議会で職員が○○議員、なんて呼ぶようになったら、特に、地方から選出されている自民党有力議員たちがタダではおかないんじゃないかな。

どうも見る限り、県の議会事務局の職員は、議員の対応にものすごく気を使っている。それに比べればさいたま市の職員は議員とそこそこ、対等な関係で対応しているんじゃないかしら。

しかし、この力関係を、議会と行政という観点から見てみると、さいたま市議会は相川総与党体制と言えるような状況で、議員は相川市長の下に入っている子犬たちのように見える。交渉などできる余地もない感じ。(多くの議員は、「相川さんについていきますから報酬ください。議会はやることないから、早くおわらせましょう」って考えているようにしか思えない)

それに比べると県議会は一応は自民党も上田知事を支持しているが、「言うこと聞かなければいつでも噛み付くよ」みたいな、交渉(脅迫)をどこかでしながら議会を進めているように思える。

ただ、上田知事は、元来ごちごちの保守だから、多くの自民党議員は政策的には受け入れている。しかし、その中でも、上田知事の新自由主義的な考えに気がついている一部の自民党議員は政策的に批判することもあるようだ。

結局、さいたま市議会は今のところ、相川市長体制でばっちり固められている感じだけど、県議会は上田知事にとって、やりにくい部分を残してはいるみたい。


――さいたま市議会について言えば、「いっちゃん」こと吉田一郎議員にがんばってもらわなくっちゃね。以下、吉田一郎議員の市議会レポート第3号より

「6月20日の議会最終日に、市長提出の議案について討論と採決が行われ、会派に属していない私は自分自身の判断で5本の議案に反対しました。他に共産党が議案7本に反対しましたが、自民、公明、民主の『相川与党』や、無所属の会、自治ネット、行政研究会などの小会派はすべての議案に賛成し、可決されました。」

補正予算について、反対したのは吉田議員だけのようだけど、このことは特に評価できると思います。

反相川だったら、やはり立場は鮮明にすべきでしょうから。(コダ)


吉田一郎の記事

本日、吉田一郎の記事が読売新聞と埼玉新聞に載っていました。
埼玉新聞のサイトには記事は見当たらなかったのですが、読売新聞のサイトにはありましたので、以下、貼り付けます。

【2007年6月19日 読売新聞】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news002.htm

無所属にも討論認めよ さいたま市議 たった1人の反乱
国会にならい 締め出し

 「無所属議員に議案への賛成・反対討論を認めないのはおかしい」――。さいたま市の無所属市議が、市議会内の“取り決め”に反発している。県議会や県内の主な市議会では無所属議員にも広く討論を認めており、この市議は「無所属でも他の議員と平等に発言する権利があるはずだ」と主張する。

 ルールの見直しを訴えているのは、4月に初当選した吉田一郎市議(北区)。同市議会は2001年に合併してさいたま市が誕生した際、国会のルールと同様に、議会内の申し合わせ事項で「討論は会派代表者による通告制」とし、会派に属さない議員は討論できなくなった。「討論を全員に認めたら、みんなやりたがって収拾がつかなくなる」(自民党市議)という。

 吉田市議は「反論する場が与えられないのなら、請願で反対する」とし、議会初日の今月6日、市長選のマニフェスト作成を公費で負担する条例制定議案など2案に反対する「請願」を議長あてに提出した。

 しかし、請願は開会7日前までに提出しなければ委員会では審議しないのがルール。結局、吉田市議の請願は自動的に閉会後に回された。議案説明があったのは5月31日で、吉田市議は「開会7日前に請願を出すのは難しく、このルールもおかしい」と疑問を投げかける。

 共産党市議団は議会改革案で、無所属議員の討論権を認めるよう求めている。しかし、議会事務局によると、01年以降、無所属議員から意見陳述の要望はなく、現在、吉田市議以外に2人いる無所属議員も求めていない。

 これに対し、吉田市議は「討論をしたい議員はみんなやればいい。討論に参加できないなら、今後も請願という形で意見を訴えていく」と話している。

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「なんとかしたいと思っているんですが、今の議会の流れからではどうにもならないんですよ」と最近、ある、さいたま市議が言っていた。一人では何もできないと。「ホントかいな」と思いながら聞いていたのだが、吉田一郎の行動は、そんな議員の言葉が、単なる言い訳であることを証明していると思う。

明日(20日)は6月定例会の最終日。きょんちゃんと一緒に傍聴に行くからね!!(コダ)







先週の活動報告です

じゃ~なるスタッフ(会議参加スタッフ)でまだちゃんと文章をアップしていないのはわたしだけ……(編集長の吉田一郎は議員活動で忙しいから免除みたいだし)

先週の活動報告を簡単にします。

6月11日(月) さいたま市議会傍聴(一般質問1日目)
 寝ている議員の多いこと。でも、これって仕方ない気がする。議会が討論の場ではなく、単なるセレモニーになってる。時間になるとブザーが鳴って質問してもちゃんと答えてもらえなかったりする。再質問する議員も少ない。こんな予定調和の議会なんてやってもしょうがないんじゃない?と思えるほど。

ちなみに吉田一郎の一般質問の様子は以下のURLで見れます。

http://www.saitama-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=8808

6月12日(火) 埼玉県議会議会運営委員会傍聴
 19日からの6月定例会での議案説明など。
 傍聴でも、議運の委員と同じ資料をもらえるので、「何て民主的なんだろう」と感動してしまった。さいたま市議会では議運を傍聴しても資料ももらえず議題についていくことができない。それに較べて県はいいなぁ、などと思ってしまったのだが、ふと考えれば、資料を配るなんて当たり前のこと。ただ、ただ、さいたま市議会が非民主的だ、ということか。

6月14日(木)新知事ネット記者会見

6月16日(土)平和大学さいたま教室で県議選のことなどのお話をする
Yさんのお宅で行いました。参加者は10名ほどで、和気あいあいとした雰囲気で楽しく過ごせました。
内容は、4月の選挙で、告示4日前に記者発表して無投票の予定だったさいたま市桜区より県議選に立候補した時のことを中心にお話しました。それと関連して「『買春疑惑』議員の辞職を求める署名実行委員会」のこれまでの活動を紹介しました。

明日(19日)からは県議会6月定例会が開かれます。明日は傍聴予定です。(コダ)


   

原稿データ消えました

昨日の議会傍聴の話をアップしようとしていたのですが、眠りながら行っていたため、データが消えてしまいました。
明日また書くようにします。(コダ)



プロフィール

市民じゃ~なる編集部

Author:市民じゃ~なる編集部
「平和・人権・自治と共生をめざす草の根ジャーナリズム」。地域の草の根として発信するミニコミメディアの編集部のblogです。
メール:osanai@jca.apc.org
TEL 048-834-1232
FAX 048-833-6861
郵便振込:00150-2-144707
(名義:市民じゃ~なる)
〒330-0061
さいたま市浦和区常盤3-18-20-803

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